ドスパラの製品展示会に行ってきました。上海問屋のおもしろグッズにも力を入れてるみたい

公開日: : オピニオン ,

ドスパラの製品展示会
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。7月7日(金)、秋葉原にて開催されたドスパラの製品展示会に参加させていただきましたので、簡単にご報告します。ドスパラでは年に2回くらいのペースで、ウインタブのような小規模サイト向けの製品展示会を開催してくれており、毎回参加させてもらっています。この種の展示会で私が「毎回お話をうかがうご担当者様」というのがおられまして、新製品の開発予定とかをさりげなく教えてくれたりしていました。また、発表前の新製品も1つか2つくらい展示してくれていたのですが、今回はそのご担当者が参加されておらず、また発表前の新製品の展示もありませんでした。一方で、最近ウインタブでよく紹介している「上海問屋」の製品がたくさん展示されており、「うわ面白い!」という感想も持ちました。

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なお、ドスパラでは現在「大決算セール」を開催中で、ウインタブでも紹介記事を書きましたが、めちゃめちゃ安くなっているものが多いので、この記事と合わせ、チェックしてみて下さい。
セール情報 - 7月決算のドスパラ、過去最強かもしれない「大決算セール」で新安値が続出!
大決算セール:ドスパラ公式サイト

1.Critea DXにモデル追加?

ドスパラの製品展示会
ドスパラでなくとも、どこのメーカーでもそうですが、薄型軽量のモバイルノートとか、超高性能なゲーミングノートとかだと製品PRはしやすいと思います。一方、スタンダードノート系の製品はある意味「普通」であることが大切なので、デザインもおとなしいですし、スペック面でも割と特徴が出しにくいので、PRするのは容易ではないと思われます。

ドスパラ Critea DX-K F7
Critea DXシリーズはスタンダードノートの主力製品だと思いますし、ウインタブでも過去何度も実機レビューさせてもらっており、「普通だけどすごく使いやすい良品」と評価しています。またドスパラはもともとゲーミングPCに強い会社ですから、DXシリーズに限らず、Diginnosシリーズの製品の「スペック底上げ」努力をしているように見受けられます。

実機の展示はなく、口頭ベースでしたが、Critea DXシリーズにGPU搭載機が追加されるようです。ウインタブの実機試用経験から、たとえ最新のPascal世代(GeForce GTX1000番台)でなくとも、外部GPUを搭載することによってパソコンのグラフィック性能は飛躍的に向上すると思っていますが、非ゲーミングノートであるCritea DXシリーズにGPUを搭載することによって、近年のパソコンの利用目的である動画視聴やエンコード、画像加工などの場面での快適性は一気に向上するものと思われます。これは発売が楽しみです。

2.GAMEMASTER

GALLERIA GAMEMASTER ロゴ
「ゲームマスター」というのはドスパラのゲーミングライン「GALLERIA」の一部、というか「ブランド内ブランド」です。つまりパソコンの製品シリーズなのですが、ドスパラでは単なる製品ということではなく、付帯するサービスも含めて「ゲームマスター」と位置づけています。具体的には「40タイトル以上のゲームタイトルをサポート」、そして「24時間365日ユーザーサポート」で購入者をバックアップする体制を整えています。

また、「eSports」の日本における普及も会社としてバックアップ体制を整えており、やはり「ゲーミングはドスパラ」ということを強く印象づけられました。

GALLERIA GAMEMASTER:ドスパラ公式サイト

 

ドスパラの製品展示会
あと、これはGAMEMASTERシリーズではないのですが、以前からめちゃめちゃ気になっていたバックパック型のゲーミングPC「GALLERIA VR WEAR HG」です。展示されていたので実機を背負ってみました。

ドスパラの製品展示会
ショルダーベルトの品質がかなり良く、パソコンを背負っている感覚ではありませんでした。重量も3 kgありますが、こうやって装着するとそんなに重くは感じません。

近くにご担当者がおられたので、少しお話をうかがいました。実際のところ、法人顧客の需要はあるものの、一般顧客が購入するケースはまだ少ないということでした。VR体験を前提とした製品のため、VIVEなどVR機器を用意する必要もありますし、ごくハイスペックな構成なので価格だってそれなりにはしますので、VRのためだけにこの製品を購入する一般ユーザーというのはまだ少数派でしょうね。

ドスパラの製品展示会
ただこれ、ショルダーベルトは取り外せます。なので、こうやって見ると「バッテリーを内蔵したデスクトップPC、それもハイエンドな製品」という見方ができます。実際のところ、利用シーンの8割とか9割はデスクトップPCとして、残りの1割とか2割が「休日にVRを楽しむ」ために使う、という感じであれば一気に存在価値が増すと思います。ちなみに、この製品は現在非常に割安なセール価格になっています(定価が税抜きで299,980円のところ、10万円安くなって税抜き199,980円)ので、ハイスペックなデスクトップPCが欲しい、という人もぜひチェックを!
GALLERIA VR WEAR(Skylakeモデル):ドスパラ公式サイト
GALLERIA VR WEAR HG(Kabylakeモデル):ドスパラ公式サイト

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3.上海問屋が楽しい!

カチッとしたパソコンメーカーというイメージが強いドスパラですが、「IT輸入雑貨」的な業態である「上海問屋」も見逃せません。最近ウインタブでも上海問屋の取り扱い製品の紹介をし始めていますが、「かなり柔らかい」感じの製品が多いので、記事を書いていて楽しかったりします。この展示会では上海問屋の製品も大量に展示されていました。

ドスパラの製品展示会
真っ先に視界に入ったのがこれ、「スピーカーごとクルクル巻けるキーボード」です。この製品は紹介記事を書いたところ読者の反響も大きく、また私自身非常に興味がありましたので、実機に触れることができたのは大変ラッキーでした。

デモ用のiPhoneを接続してもらって、少しテキスト入力をしてみましたが、当初心配していたキーピッチの狭さ(16 mm)はさして気にならず、割と普通に入力ができました。というか結構快適です。あと、スピーカーの音質もチェックしましたが、そこらへんのノートPCよりはずっと音質が良かったですね。お値段税込み4,999円と、「買う気になれる価格」であるのも魅力です。

上海問屋 スピーカーごとクルクル巻けるキーボード -その名の通りのキーボードだけど、思ったよりキワモノ感なしw
スピーカーごとクルクル巻けるキーボード(914757):上海問屋

ドスパラの製品展示会
キーボードは他にも展示されており、中華のメカニカルキーボードもありました。「RGBメカニカルゲーミングキーボード(6,999円)」という、キートップにカラフルなイルミネーションがついているもので、「中華青軸タイプ」だったのですが、少し試してみたところ、かなり気持ちよく入力ができましたよ!上海問屋はなにげに中華メカニカルを結構扱ってます。

RGBメカニカルゲーミングキーボード(英語104キー)(914730):上海問屋

ドスパラの製品展示会
続いてはこれ、「電動ドットペン(点描ペン) 」です。この製品もウインタブで紹介記事を書いています。スイッチオンでペン先が高速で上下運動し、その結果点描画が簡単に描ける、という逸品です。

ドスパラの製品展示会
少し試してみました。確かに描けます。ただ、手にかなりの振動を感じるので、長時間の連続使用は厳しいかもしれません…。

上海問屋 電動ドットペン(点描ペン) - うーん、予想通りの構造!電動式で点描画が描けるペン
電動ドットペン(点描ペン)(914303):上海問屋

ドスパラの製品展示会
ここからは扇風機シリーズですw まず、「デスク用 ミニ冷風扇(税込み3,999円)」です。冷風扇というのは内部に水を入れ、気化熱を利用して冷風を送るというもので、リビング家電としては結構有名ですよね。この製品はデスク用の小型サイズで、PCにUSB接続して使えます。本当に内部に水を入れ、フィルターもついてます。

展示会場はエアコンが効いていたため、実際の効果はよくわかりませんでしたが、ご担当者によれば「大丈夫、扇風機よりも冷たい風が来ますよ」とのことでした。仕事場がイマイチ冷えない、という人にはいいかも。

デスク用 ミニ冷風扇(扇風機・ファン)(914988):上海問屋

ドスパラの製品展示会
ドスパラの製品展示会
続いては「3WAY 扇風機付きタッチペン&ボールペン(税込み500円)」です。これはすごい!3WAYというのは「タッチペン」「ボールペン」そして「扇風機」として使えるという意味です。実用性のほどはなんとも言えないものがありますがw、500円なら「ちょっと涼んでみる」のにいいと思います。ただし電池(単4 × 1)は別売りです。

3WAY 扇風機付きタッチペン&ボールペン:上海問屋

上海問屋の取扱製品は、「おお、これよさげ!」というものからジョークグッズとしか思えないものまで、かなりバラエティに富んでいますので、たまにチェックしてみるといいかもしれません。

4.関連リンク

ドスパラ トップページ
上海問屋 トップページ

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Comment

  1. m.o.s.ota より:

    こんにちは。
    上海問屋と言えば、今日立ち寄ったところこんな変態的なキーボードが発売されていましたよ。

    英語49キー ポケットサイズメカニカルキーボード(中華青軸/赤軸)
    https://www.donya.jp/item/74759.html

    • wintab より:

      m.o.s.otaさん、こんにちは、コメントありがとうございます。また、情報ありがとうございます。この製品、私も気づいてまして、連休中に記事書こうと思ってます。実機触ってみました?

      • m.o.s.ota より:

        wintabさん
        はい、店頭にサンプルが置いてあったので触ってみました。
        メカニカルキーボードは手を出したことがないので比較対象がメカニカル以外のものと比べてになってしまいますが、なるほど、ハマる人がいるのがよくわかる、という感じです。触った感じ赤軸の方が好みでした。
        ただキーの数が少ないのはやはり結構辛いですね・・・
        商品ページの
        「順応力に優れたヒト科の私たちなら、きっとすぐに慣れるはず(笑)」
        に漢らしさは感じておりますが、日本語入力にはあまり適していないかも。
        追加でUSB接続のテンキーつけたらましになりそうですが、それやっちゃうとコンパクトにした意味がなくなりそうですし・・・
        言葉通り「慣れろ」ということですかねw
        最終的に欲しいかと問われたら、出オチネタとして持っておいてもいいかもw

        • wintab より:

          m.o.s.otaさん、こんにちは、コメントありがとうございます。いま記事を書いているところなんですが、すごく欲しい反面、使いこなせる自信はないですね。配列が変態すぎる…

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