お小遣いがもうすぐ底をつきそう…。ラスト1万円で物欲を満たせるガジェットはこれだ!

公開日: : オピニオン

ZOJI Z7
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。サラリーマンの方はもう夏のボーナスをもらっていて、狙っていたタブレットやPCなどを購入済みかもしれません。また、私のようにボーナスはないけど、世の中みんなセールをやってるので何か1つくらい買いたい、と思う人もいるでしょう。この記事ではウインタブが紹介したり、レビューしたことのある製品の中から、ボーナスが残りわずかとか、そもそもボーナスなんて関係ない、という人でも大丈夫そうな「1万円で買える、面白そうなガジェット」をピックアップしてみたいと思います。なお、ドル建てで99.99ドルとかのものも含んでいて、厳密には1万円を少し越えてしまうものもあります。あらかじめご了承下さい。

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また、周辺機器まで考慮すると1万円で買えるものというのはたくさんありますが、この記事では「え?こんなの買えるの?」的な印象を持っていただけそうなもので、かつ私自身が非常に興味を持った製品から選んでいます。たまたまですが、中華製品が多くなってしまいました…。1万円という水準でもありますし、やむを得ないか、と思っております。

1.ノートパソコンを99.99ドルで

T-bao Tbook X7

T-bao Tbook X7

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Atom Z3735F
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB eMMC
ディスプレイ: 14.1インチ(1,366 x 768)
ネットワーク:  802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
サイズ: 350 x 232 x 18 mm / 1,395 g

まずはこれ、中華ノートパソコンです。いやほんと、99.99ドル(11,516円、7月22日現在)なんですよ。もちろんスペックは低く、メインで使うノートパソコンとしてはあまりおすすめできませんが、ある程度PC知識がある人がサブあるいはサブサブのPCとして購入するのは十分ありかと思います。

2014年末くらいから、私はCPUがAtom Z3735FでRAMが2GBの2 in 1「acer Aspire Switch 10」を使用していて、2015年の前半にはこの製品をメインマシンとして、毎日ウインタブの記事を書くのに使っていました。なので、CPUがBayTrail世代のAtom Z3735F、RAMが2GBという構成でもテキストライティング中心の作業には支障がないことを理解しています。また、画像加工に関しても、ウインタブの記事に使われているような、トリミングとか明るさ調整とか、簡単な加工であれば問題はありません。ExcelやWordも、めちゃめちゃ重い(例えばやたら関数を多用していたり、複雑なマクロを使ったりということです)作業に使わないのであれば快適です。

エンタメ系でもYouTubeで動画を見たり、あちこちのWebサイトを見たり、といったことであれば問題ありません。ちょっと厳しいのはブラウザゲームくらいで、もちろんオンラインゲームは無理と思っていいです。

夏のボーナスで意中の2 in 1やPCを購入した人でも、「あと1万円で」ノートパソコンが買えるということなら、ちょっと考えちゃいますよね!

紹介記事:T-bao Tbook X7 - 14.1インチのモバイルノートが123ドル!こういうの大好き!
製品ページ(geekbuying):T-bao Tbook X7

2.Android タブレットを9,980円で

BLUEDOT BNT-791W(2G)

BLUEDOT BNT791W(2G)
OS: Android 6.0
CPU: MediaTek MT8163(ARM Cortex-A53 1.3GHz クアッドコア)
RAM: 2GB
ストレージ: 16GB
ディスプレイ: 7.9インチIPS(1,024 × 768)
サイズ: 195.7 × 137.2 × 9.1 mm / 337 g

ぶっちゃけ、Android タブレットは1万円以下で購入できます。中華でなくとも日本メーカーのものが買えますけど、スペックは「ちょっと我慢ならない」くらいになってしまいます。具体的には「RAM1GB/ストレージ8GB」です。特にストレージが8GBしかない場合、アプリをいくつかインストールすると、すぐにストレージ不足になってしまいます。Androidは建前上、アプリをSDカード(microSDカード)にインストールできることになっていますが、実際はそうではありません。アプリ側で内蔵ストレージ以外へのインストールを拒むことが非常に多いからです。

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Windows 10もアプリを内蔵ストレージ以外にインストールすることが可能ですが、はっきり言ってWindows 10用のアプリのほうが自由度が高く、microSDなどへのインストールがやりやすくなっています。なので、RAM1GBによるシステムリソース不足(速度低下の要因になります)は我慢できるとしてもストレージ8GBというAndroidタブレットをおすすめする気にはなれません。

このBLUEDOT BNT791Wは、スペックこそ高くないものの、RAMやストレージ容量に余裕があり、その結果高い実用性を確保しているといえます。この製品であれば購入して失敗する、というリスクは小さいと思います。

また、メーカーの情報開示姿勢が非常に素晴らしく、製品紹介ページに細かい仕様説明がされており、これだけでも信頼できる製品だということが言えるでしょう。残念ながら現在在庫切れで予約販売の状態となっており、出荷は8月30日以降の予定とのことですが、待つ価値はあります。

紹介記事:BLUEDOT BNT-791W(2G) - 低価格・良スペックの7.9インチAndroidタブレットにRAM2GB版が追加されたよ!
製品ページ(メーカーサイト):BNT-791W(1G/2G)

3.中華スマホを88.99ドルで

ZOJI Z7

ZOJI Z7

OS: Android 6.0
CPU: MediaTek MT6737
RAM: 2GB
ストレージ: 16GB
ディスプレイ: 5.0インチ(1,280 × 720)ゴリラガラス 4
LTEバンド: B1/B3/B7/B20
ネットワーク: 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
サイズ: 154.9 × 79 × 11.9 mm / 203.5 g

1万円以下で買えるスマホというのも最近増えてきました。国内だと、税込みで1万円を越えてしまいますが「ヤマダ電機 EveryPhone EN」というのがあります。一方中華スマホの場合、スペックが高くなりますが、多くの場合技適マークがありませんので、ご注意下さい。

このZOJI Z7はウインタブで実機レビューをしたことがあり、7月22日現在の価格は88.99ドル(10,365円)です。スペックの方はエントリークラスですが、CPUのMT6737は決して性能が低いわけではなく、この製品もAntutuベンチマークで3万点を記録しています。このくらいのスコアが出る場合、普段使いのスマホとしてカジュアルなゲームをしたり、SNSやニュースアプリを使う上で支障はありません。

また、この製品、筐体の質感が到底1万円の製品ではありません。IP68対応の防水・防塵性能を持ち、質感も素晴らしいものがあります。私もそうなんですけど、男性って、こういうアウトドア系の製品に惹かれやすいというか、デザインを見ると欲しくなっちゃいますよね!

紹介記事:ZOJI Z7 ー 5インチでIP68の防水・防塵!どう考えても1万円のスマホとは思えない高い完成度!「カッコいいわ!」(実機レビュー)
※なお、このレビュー記事でカメラ性能を批判していますが、その後の調査により、レビュー機に初期不良があったことが確認されていますので、あらかじめお含みおきください。
製品ページ(geekbuying):Zoji Z7

4.アクションカメラを38ドルで

Andoer AN4000

Andoer AN4000

チップセット: Allwinner V3
センサー: Sony 179 CMOS
レンズ: 6レイヤー 170°広角レンズ 4倍デジタルズーム
防水: 40 m
動画: 4K 30fps/ 2.7K 30fps/ 1080P (60/30fps)/ 720P (120/60/30fps)
静止画像: 16MP / 12MP / 8MP / 5MP
フォーマット: JPG(静止画像)/ MP4 / H.264
ストレージ: なし(64GBまでのmicroSDカードが必要)
バッテリー: 1,050 mAh
サイズ: 59 × 40 × 24 mm / 59.5 g

このアクションカメラもウインタブで実機レビューしています。最初に書いておくと、4Kうんぬんとか、たいそうなことが書かれていますが、画質はトイカメラといい勝負くらいです。ですが、価格がこの記事の趣旨からも外れていそうな38ドル(4,370円)と激安で、豊富なアタッチメントが同梱されており、水中撮影や車載での撮影も可能です。

私はあまりカメラに知識がないのですが、それでもこの製品の実機レビューは非常に面白いと感じ、近日中には水中撮影もやってみたいと思っています。ツッコミを入れ始めればきりがありませんが、4,370円で購入できるものですし、個人的には価格分のもとを取るのは容易、と思います。

紹介記事:Andoer AN4000 - ベリーチープなアクションカメラ、ひとつ持っておくと楽しいかもよ!(実機レビュー)
製品ページ(TOMTOP):Andoer AN4000 4K 30fps 16MP WiFi Action Sports Camera

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