マウスコンピューター LuvBook B シリーズに税抜き29,800円のモデルが!14インチなのに!

マウスコンピューター LuvBook Bシリーズ
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。今回はウインタブが記事を書かせてもらう製品としては大型サイズのノートPC、マウスコンピューターの「LuvBook B シリーズ」から、最近モデル追加された「LB-B425EN-SSD32」を紹介します。この製品で印象的だと思ったのが「14インチサイズで3万円以下」というところです。価格が価格なので、スペック面ではあまり期待はできないと思いますが、実際のところどんな感じなのか調べてみたいと思いました。
LuvBook B シリーズ [14型/ノートパソコン(PC)]:マウスコンピューター公式サイト
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1.スペック

マウスコンピューター LuvBook LB-B425EN-SSD32 スペック表

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補足します。OSは64ビットですが、CPUのCeleron N3050は省電力性重視で性能はAtom並みです。RAMが2GB、ストレージもSSDながらわずかに32GBで、PCとしての性能は普及価格帯のWindowsタブレットといい勝負、というところでしょう。

ディスプレイも14インチですが解像度が1,366 × 768となっており、典型的な低価格ノートPC、というところです。サイズ感等も含め、スペック表をチェックしてみた限りだと、特に高く評価できるところもなく、価格重視の製品だと感じます

2.筐体

マウスコンピューター LuvBook B 天板
筐体のデザインは全くとがったところがなく、悪く言えば没個性だと言えます。天板もマウスコンピューターのロゴが入っているくらいで、何の装飾もありませんし、色もソリッドな黒です。

マウスコンピューター LuvBook B キーボード
キーボードは14インチサイズということもあり、余裕がありそうなデザインです。ただ、画像右側のEnterキーの左側のキーが不自然に大きいのが気になります。不自然に小さいよりははるかにマシですが、少し慣れを必要としそう。それ以外は必要にして十分といった感じで好感が持てますね。

マウスコンピューター LuvBook B キーピッチとキーストローク
キーピッチ、キーストロークともノートPCとしては十分な数値だと思います。マウスコンピューターはもともとキーボードに対するこだわりがある会社なので、低価格モデルといえども手抜きはないでしょう。

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入出力ポートも十分、というかUSB3.0が2つ、USB2.0が1つ、HDMIにVGA、有線LANポートも用意されているので、実用性は非常に高いといえます。

マウスコンピューター LuvBook B SDスロット
SDカードスロットは筐体前面ですね。PCの状態を表示するLEDインジケーターと一緒についてます。

筐体をよく見ると、決して派手さはないですが逆に安っぽさとかコストをケチっているという印象もありません。カタログスペックが低い、ということに納得できるのであればビジネスマシンとしても十分実用的だと感じます。

3.価格

LuvBook BシリーズはCeleron専用機で、ワンランク上のCPUであるCeleron N3150を搭載し、RAM、ストレージを増量したモデルも存在します。今回記事にしている「LB-B425EN-SSD32」はシリーズ中もっとも低価格なモデルで価格が税抜き29,800円(税込み32,184円)ですが、この製品以外の上位モデルはすべてCPUがCeleron N3150となり、

RAM2GB、ストレージ32GB: 税抜き34,800円(税込み37,584円)
RAM2GB、ストレージ64GB: 税抜き39,800円(税込み42,984円)
RAM4GB、ストレージ240GB: 税抜き49,800円(税込み53,784円)
RAM8GB、ストレージ120GB、DVDドライブ: 税抜き52,800円(税込み57,024円)
RAM8GB、ストレージ240GB、DVDドライブ: 税抜き56,800円(税込み61,344円)

というラインナップになっています。LuvBook BシリーズはすべてストレージがSSDなので、上位モデルだとより快適に使えそうなのですが、CeleronのN3000番台(コードネームBraswell)は処理能力がそんなに高くはないので、RAM8GBとかはむしろ最適なパフォーマンスという意味ではどうなのかな、と思います。

ちょっと考えてみました。ウインタブの記事を書くときに使っているのは「ブラウザー(常時10個くらいのタブを開いています)」「Gimp 2(画像加工のフリーソフト、トリミングとかごく簡単な画像加工に使います)」、あとは必要に応じてストアアプリ(2つ以上開くことはまれです)くらいなので、PCの処理性能をあまり必要としません。テキスト入力が非常に多いため、キーボードが使いやすいということのほうがずっと重要です。

現在メインで使用しているacer Aspire Switch 10だと、このくらいの作業はストレスなくこなせますし、休憩時間にはディスプレイを取り外してYouTubeを観たり、ゲーム(ストアアプリ)をやったりしていて、十分満足してはいるのですが、やはり10.1インチサイズだとずーっとテキスト入力していると少し疲れてしまうし、キーボードレイアウトの一部に使いにくいところ(方向キーです)があったりするので、さすがに完璧、とまでは言えません。もちろん低価格な製品なので贅沢を言うことはできませんね。

今回記事にしたLuvBook Bシリーズは、私のような使い方をする人にピッタリの製品なんじゃないか、と思います。このスペックだとオンラインゲームを快適に遊ぶことはできませんし、たまに負荷のかかる使い方をすると不満が出るとは思いますが、恐らく99%を占めるであろう、上に書いたようなテキスト入力が主体となるライトな使い方であれば十分満足できると思います。14インチサイズというのはディスプレイ、キーボードともに長時間のテキスト入力にも十分耐えられる大きさだと思います。10インチクラスの2 in 1との比較では、良くも悪くもサイズが大きいことと、ディスプレイがタッチ対応ではないので、スタイラスでの手書き入力はできませんし、ストアアプリでゲームをするときにはちょっと不利かな、ってところでしょうか。

4.関連リンク

LuvBook B シリーズ [14型/ノートパソコン(PC)]:マウスコンピューター公式サイト
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