Lenovo YOGA 900S - 12.5インチで999 g!超軽量キーボード非分離型2 in 1が登場

公開日: : Lenovo , ,

Lenovo YOGA 900S
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。Lenovoはキーボード非分離・ディスプレイ360度回転型の2 in 1を「YOGA」と称し、LenovoブランドでもThinkPadブランドでもたくさんのモデルを発売していますが、今回紹介する「YOGA 900S」はLenovoブランドの新製品です。薄さと軽さにこだわった設計になっていてモバイルでのビジネスによさそうですよ。

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1.スペック

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Core m5-6Y54 / Core m7-6Y75
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB / 512GB
ディスプレイ: 12.5インチIPS(1,920 × 1,080)/(2,560 x 1,440)
入出力: USB3.0 Type-C、USB3.0、USB2.0(DC-INと共有)
ネットワーク: 802.11 ac/a/b/g/n、 Bluetooth 4.0
バッテリー: 最大約12.1~14.1時間
サイズ: 305 x 208 x 12.8 mm / 999 g

スペック表でわかるとおり、この製品はCore m機となります。Skylake世代のCore mプロセッサーについてはCore m5を試用したことがありますが、同じSkylake世代のCore i3といい勝負、くらいの性能でしたからCore m5やm7搭載であれば性能面での不安は小さいと思います。そのぶんバッテリーの稼働時間は長めで、公称値で12時間以上ありますから、電源が確保できない場合でもほぼ終日のPC作業が可能ですね(ただしディスプレイを暗めにするとかの配慮は必要だと思いますけど)。

またこの製品の最大の特徴は、キーボードが分離しない構造でありながら厚さがわずか12.8 mm、重量が1 kgを切る999 gであることです。Lenovoによれば「コンバーチブルPCとして世界最薄」とのことです。12.5インチサイズともなれば2 in 1といえどノートPCとして使う機会がほとんどになると思いますので、これはかなり魅力的です。

2.筐体

Lenovo YOGA 900S 筐体
筐体は部分的に、具体的には天板をカーボン製とすることで軽量・堅牢なものとしています。

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この画像だけじゃ全然わかりませんけど、カーボン製の天板です。カラーは「シャンパンゴールド」と「プラチナシルバー」で、天板のカラーに合わせキーボードのカラーも変わります。

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これがシャンパンゴールドのキーボード。ちょっと派手かな?画像は英語配列ですが、日本向けモデルはJIS配列になります。キーの色が色なんで、高級感もありますし打鍵感も良さそうに見えます。

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lenovo_yoga_900s-6
ヒンジはLenovoお得意の「ウォッチバンドヒンジ」が採用されています。機能性もさることながら、デザイン面でかなり個性が出ますよね。

Lenovo YOGA 900S 変形
2 in 1なので、上の画像のようにスタンドモードやタブレットモードでの使用が可能です。特にタブレットモードでは1 kgを切る重量が威力を発揮し、取り回しがかなり楽になるでしょう。

Lenovo YOGA 900S 入出力ポート
側面です。サイズの薄さがよくわかります。また、この薄さでもしっかりフルサイズのUSBポートを装備してくれるのはありがたいですね。世の中USB Type-Cに切り替わっていくんでしょうけど、手持ちの周辺機器はまだ従来のUSBポートを使うものばかりですし。まあLANポートは無理かな、このサイズだと。

3.価格と発売時期

Lenovo YOGA 900Sは6月3日発売予定で、量販店モデルと直販モデルが存在します。この記事を書いている時点で直販モデルの価格は明らかになっていませんが、ビックカメラでは予約注文が開始されています。

Core m5-6Y54、RAM8GB、ストレージ256GB、1,920 × 1,080: 199,584円(税込み、ポイント10%つき)
※Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス付属

ちょっと高く感じますが、これは製品版のOfficeが付属しているためで、直販モデルではOfficeなしのモデルが用意されると思うので、もう少し低い価格のものが用意されるはずです。また、Core m7とかストレージ512GB、ディスプレイ解像度2,560 x 1,440のモデルは直販専用です。

こうなると直販モデルの価格がかなり気になりますね。Core m7とか高精細ディスプレイモデルだと20万円前後にはなりそうですけどね。Surfaceタイプの製品も魅力的ですが、ノートPCとして外出先でも快適に使いたいのであれば、キーボード非分離型のほうが使い勝手がよくなると思います。なので、1 kgを切るこの製品には注目したいですね。

4.関連リンク

Lenovo YOGA 900S:Lenovo公式サイト
Lenovo YOGA 900S シャンパンゴールド:ビックカメラ
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Comment

  1. F より:

    ちょっと高いな、新興国製だからって、このクラスの価格は変わらないのか。

    • wintab より:

      Fさん、こんにちは、コメントありがとうございます。確かにちょっと高いっすね。ThinkPadブランドならまた違う評価になると思うんですけどね。

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