Teclast Tbook 10 S - あの中華タブレットメーカーが日本に正式上陸!デュアルブート機を投入、相変わらず高コスパだよ!(ふんぼ)

公開日: : 輸入製品 , ,

中華メーカーTeclastが日本に上陸
どうも、ふんぼです。なんと!ウィンタブではおなじみの中華PCメーカーが日本上陸を果たしました。そのメーカーというのは・・・・、「Teclast」です。
Teclastといえば、XiaomiやCHUWIと並ぶ有名な中華PCメーカーの一つですが、この度アクティブサポート合同会社が正規代理店となり日本上陸を果たしました。Teclast製品は全体的に質感がよくシステムの安定性も高いため、もともと日本のガジェットマニアの間でも人気がありましたが、まさか日本に製品が投入されるとは誰が予想したでしょうか?

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最近では、OEMではありますがUMI製スマホがヤマダ電機から発売されたり、株式会社TJCがXiaomiの正規代理店になったりと、徐々に日本のガジェット市場を侵食しつつある中華メーカー。日本のメーカーが高品質かつ低価格な中華ガジェットに屈してしまう日もそう遠くはないかもしれません。そうならないためにも、日本メーカーには頑張っていただかないと!ですねw

今回日本向けに投入された機種はTbook 10 Sという2 in 1 PCで、以前ウィンタブで紹介・レビューした「Tbook 10」のマイナーチェンジ版です。ということで、今回は日本発売を機にTbook 10 Sを再度紹介して行こうと思います。

1.スペック

Teclast Tbook 10 S スペック表

クリックで拡大します

実はこの製品、中国の通販サイトでは一年以上前から販売されていて、CPUはApollo Lakeではなく1世代前のAtom、CherryTrailです。ただ、Apollo Lakeだからといって劇的に性能が上がるわけではなく、ネットサーフィンをしたりYouTubeを見たりWordやExcelでちょっとした文書を作るぐらいなら十分使えるスペックだと思います。

その他は4GBのRAMや64GBストレージ、フルHDのIPS液晶など抑えるべきところしっかり抑えた、これぞAtom搭載の中華タブレットといった感じです。また、この製品は日本で正規販売される製品としては非常に珍しくWindows + Androidのデュアルブート機になっています。意外とデュアルブートって国内正規品だと無いんですよね。デュアルブートだと日本ではライセンスの問題があったり、システムが複雑になってしまうので国内メーカーが採用したがらないのも無理はないですが、ここはさすが中華メーカーといったところです。

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2.外観

Teclast Tbook 10 S
外観はまさにトラディショナルなWindowsタブレットそのものです。筐体色はシャンパンゴールドとなっています。また、Teclastは筐体品質に定評があり、低価格なWindowsタブレットとは思えない上品なデザインとなっています。

Teclast Tbook 10 S
また、キーボードとスタイラスペン付きのモデルもラインナップされています。ちなみに、キーボードは英語配列です。そして、スタイラスペンは残念ながら筆圧非対応なのでイラスト用途には向かないです(私みたいにメモしかしない人間には関係ないですが)。

Teclast Tbook 10 S
2in1 PCのお約束画像です。キーボードは反転して取り付けることが可能となっています。

3.価格など

Teclast Tnook 10 SはTeclast Japanの公式オンラインショップで本体のみのモデルが29,800 円 、キーボードとスタイラスペン付きモデルは36,800 円 (いずれも税込) で販売中です。スペックや筐体品質などを考えると、他の競合製品と比べてそんなに高いということは無いでしょう。価格帯的に「ドスパラ Diginnos DG-D10IW3SL」の強力なライバルとなりそうです。私なら日本企業のドスパラを応援したいところですが、価格もこちらのほうが安いですし、筐体のデザイン的にもこちらのほうがお買い得だと思います。

また、日本で正式に販売されるということで、技適認証済みであることはもちろんのこと、初期不良などのサポートも日本語で受けられるというのも大きなポイントでしょう。

今まで、中国の通販サイトを利用するハードルやアフターサポートが不安で購入を躊躇していた人や、低価格高コスパのWindowsタブレットを探している人は検討してみてはいかがでしょうか?

4.関連リンク

Teclast Japan(アクティブサポート合同会社)
Tbook 10 S特設サイト
タブレット本体購入ページ
キーボードスタイラスセット購入ページ

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Comment

  1. 匿名 より:

    Teclast Japnってのはまさかだったw
    Teclastといえば物はいいんだけどベゼル全然違う画像出したりキーボード出さなかったり結構いい加減で中華っぽいメーカーの印象。
    日本で販売するのは今後もかなり古いものが出そうだね。(ある程度安定して動かないと日本サポートが大変だから。)

  2. 匿名 より:

    Tnook 10は満充電出来ない不良バッテリー品gearbestに二度も掴まされたから
    二度とTeclast の製品は買わない
    交換品も保護フィルム剥がし跡ありドット欠け多数の返品品送りつけて来たし
    本当に糞ショップ

  3. NIA より:

    頼んだらTbook16Powerのキーボードお取り寄せしてくれるかなあw
    デュアルブートはASUSEが駄目って蹴られたんじゃなかったかな?
    もう、いろんなところが流れ込んくる勢いですね。
    日本橋行ったらGPD Pocket・WINがONE`S(http://www.1-s.jp/)に置いていた(正規代理店だそうです。)WINはドスパラにもありましたねえ。CUBE・CHUNWEEももうすぐかな?PIPOは・・・無理かw

  4. 匿名 より:

    将来的にキーボードが日本語対応するといいね

  5. なお より:

    うちのTeclastは充電しとくとたまに動く
    だいたい半年に一回くらい
    充電→起動しない→1ヶ月後くらいに電源ボタン押す→たまに起動する
    あまりに謎すぎるから最近は触ってない

  6. 匿名 より:

    電源入りにくいよね。個体差が大きいのかな?

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。この製品は試用したことがないので何とも言えませんが、中華製品にはたまにそういうのがありますね。

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