Jumper EZbook 3 Pro ー 13.3インチ、高質感な中華モバイルノート「これほんとにJumper?」(実機レビュー)

公開日: : 最終更新日:2017/07/30 輸入製品 ,

Jumper EZbook 3 Pro 筺体
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。今回は中華のモバイルノート「Jumper EZBook 3 Pro」の実機レビューです。JumperのEZBookといえば「EZBook 2」が日本でも人気となり、つい先日はウインタブで「EZBook 3」の実機レビュー記事も掲載したのですが、最近のEZBookはラインナップがかなり複雑でして、EZBook 2とEZBook 3は同一のディスプレイサイズでよく似たデザインであるものの、EZBook 3と今回レビューするEZBook 3 Proはサイズも筺体構造もかなり違ってます。そして、さらに「EZBook 3 S」という製品も登場してまして、かなりややこしく感じられてしまいます。

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発売から期間が経過しているEZBook 2はひとまず置いておいて、EZBook 3、EZBook 3 S、EZBook 3 Proの相違点を簡単に説明すると

EZBook 3: 14.1インチ/Celeron N3350/RAM4GB/ストレージ64GB
EZBook 3 S: 14.1インチ/Celeron N3450/RAM6GB/ストレージ256GB
EZBook 3 Pro: 13.3インチ/Celeron N3450/RAM6GB/ストレージ64GB

となります。このうちEZBook 3 Sは大容量のRAMとストレージが魅力ですが価格も300ドルを越えてしまうので、中華として手頃なモバイルノートということであればEZBook 3もしくはEZBook 3 Proのいずれかだろうと思います。また、3 Sについては製品詳細もまだよくわかっていないところもありますので、購入を検討されている人はひとまずこのレビュー記事とEZBook 3のレビュー記事を参考にしていただければ、と思います。
Jumper EZBooK 3 - 人気の低価格14.1インチモバイルノートにApollo Lakeが搭載されたので、いろいろ試してみた(実機レビュー)
参考リンク:
Jumper EZBook 3 S - こんどはRAM6GB & ストレージ256GBで3.7万円!人気の中華14インチモバイルノート

なお、この製品は中国の通販サイト「geekbuying」に提供していただきました。geekbuyingにはこの場にて御礼申し上げます。ありがとうございました。Jumper製品はgeekbuyingが製品入荷が最も早く、品揃えも豊富だと思っています。

1.スペック

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Celeron N3450(Apollo Lake)
RAM: 6GB
ストレージ: 64GB eMMC
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 x 1,080)
ネットワーク:  802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: インのみ2MP
入出力: USB 3.0 × 2、miniHDMI、オーディオ、microSD、DC-IN
バッテリー: 9600mAh
サイズ: 310 x 200 x 13 mm / 1.44 kg(実測値1.3 kg)

最初にスペック表を確認します。CPUはApollo Lake世代のCeleron N3450、RAM6GB、ストレージ64GBとなっており、低価格帯の製品としてはずいぶん充実している印象があります。最近の中華製品のスペックを見ていると、「Celeron N3450、RAM6GB、ストレージ64GB」という構成を見かける機会が増えており、これが「2017年の中華標準」となるのかもしれないなあ、と思っております。

ディスプレイは他のEZBookシリーズとは異なります。一回り小さい、そして日本人に人気があると言われる13.3インチサイズで、FHD解像度の「IPS液晶」です。先日レビューしたEZBook 3はIPSではないと思われる(当初IPSだと誤認してましたが、読者のご指摘もあり、注記をいれています。すみません…)ので、単にサイズが小さくなっただけでなく、品質も大きく改善されています。

また、入出力ポートも地味に強化されており、USB 3.0 × 2(EZBook 3はUSB 3.0と2.0)に変更されました。一方でサイズが小さくなった割に筺体重量が重くなっていますが、これは筺体素材がプラスティックからアルミに変更されたのが主な理由と思われます。

Jumper EZBook 3 Pro システム情報
Jumper EZBook 3 Pro ストレージ情報
試用機のシステム構成です。スペック表と同じ内容ですが、OSのバージョンは1607で、このあと1703へのアップデートが降ってくるでしょう。

なお、製品重量については、私の測定だと1.3 kgでした。ただし、100 g単位でしか測定できない機器を使用しているため、「1,350 g未満」とご理解ください。なので、公称重量よりも100 g以上は軽い、ということになります。また、厚さについてはgeekbuyingでは13 mm、Gearbestでは15 mmと表記されていますが、私の手測定では「本当に13 mmくらいじゃね?(ゴム足除く)」というくらいでした。正確な数値の測定には専門の器具が必要になりますので、ここでは何とも言えませんが、スペック表の数値は大きく誤ってはいないです。

2.筺体

Jumper EZbook 3 Pro 同梱物
同梱物です。本体のほか、ACアダプター(日本で使えるプラグ形状です)、簡単な取扱説明書(英文あり)、そして画像に写っていませんが中華製品によく見られる「検査合格証(非常に小さいカード)が入っていました。かなりシンプルです。

Jumper EZbook 3 Pro 天板
筺体素材は「本当に」金属(アルミ)製です。見た目はEZBook 3とよく似ていますが、触った感じは全然違います。Jumperのロゴも同じような感じです。りんごのシールでロゴを全部隠せるかどうかは試してません。

Jumper EZbook 3 Pro 右側面
右側面です。画像左からminiHDMI、USB 3.0、DC-INとなります。また右端にある小さな穴はLEDインジケーターで、電源接続時に点灯します。

Jumper EZbook 3 Pro 前面
前面(開口部)です。この面にはポート類は何もなく、ヒンジ開口用の「手がかりの凹み」が中央にあります。また、筺体のエッジ部分はダイヤモンドカットになっており、Jumperなのにそこはかとなく高級感もあり、過去のレビュー経験からして、ちょっと不思議な感じがしました。

Jumper EZbook 3 Pro 左側面
左側面です。左からオーディオジャック、USB 3.0、microSDスロットになります。

Jumper EZbook 3 Pro 背面
背面には何もありません。

Jumper EZbook 3 Pro 底面
底面です。底面ももちろんアルミ製で、ゴム足がついているほか、画像下側の両サイドにスピーカーがあります。また、ネジを外すと開口可能で、今回「ちょっとした理由」により開口してます。

Jumper EZBook 3 Pro 開口1

画像出所:Aliexpress(試用機ではありません)

Aliexpressによれば、上の画像のように、この製品には2.5インチのM.2 SSDスロットが装備されており、DIYでSSD増設が可能、という説明があるのですが、BanggoodにもGearbestにもその旨の説明は一切ありませんでした。なので、いつもはレビュー機の中を開けることはしないのですが、今回は特別に確認しています。

Jumper EZBook 3 Pro 開口2
これが試用機の内部です。M.2 スロットは見当たりません。黒いカバー部分の中も簡単にチェックしてみましたが、スロットらしきものは確認できませんでした。徹底的に分解すればスロットが見つかる可能性がないとは言えません。しかし、仮にスロットがあったとしても、自作マニアというかメカに相当詳しい人でない限り気軽にDIYというわけにはいかないと思います。なのでgeekbuyingなどの通販サイトにはその記載がなかった、ということでしょう。

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6月13日追記:geekbuyingのご担当者より、「現在販売中のものにはM.2 スロットがついていますので、読者の方々にお伝え下さい」との連絡がありました。
7月30日追記:M.2 スロットそのものではなく、M.2 スロット用の配線とスペースが確保されているのみであることがわかりました。そのため、M.2 SSDだけで簡単に増設できるわけではありません。

 

Jumper EZbook 3 Pro キーボード
キーボードです。キーの数が少なく見えるような気がしますが、実際には78キーあり、なくて困るキー、というのは(個人的には)ありませんでした。強いて言えばPrtSCキーがないというのが不満でしたが、このキーは一般にそんなに使用頻度は高くないだろうと思います(私はよく使いますけどね)。

Jumper EZbook 3 Pro キーボード拡大
キーはプラスティック製で、特に高級な感じはしないです。またキートップにも加工は施されておらず、フラットですね。

ひと通り外観を確認してみましたが、「Jumperとは思えない」というのが正直な感想です。もちろん見た目はEZBookそのものなんですが、多少ねじったくらいではミシミシいいませんし、パーツの継ぎ目に隙間がある、ということもないです。アルミ筐体となり、多少ずっしりした感触になりましたが、強度に不安を感じなくて済むほうがずっとマシです。個人的にはこの筺体の質感を高く評価します。

Jumper EZbook 3 Pro 初期設定
続いて電源を入れてみました。「おお、初期設定画面!」と思いました。「当たり前だろ!」と言われそうですが、中華製品はあらかじめ初期設定が済んだ状態で配送されることが圧倒的に多く、人によっては不信感を持つかもしない、と感じることもあるんです。ただ、例えばスマホの場合(特にXiaomi製品に多いです)、通販サイト側で日本語対応ができるように、とカスタムROMを入れることもありますし、PC系でもGearbestは日本語の言語パックをインストール済みにした状態で配送してくれることが多いので、個人的には悪意は感じませんし、特にWindows系の場合は日本語のダウンロードとインストールが面倒なこともあり、本来感謝すべきものと思っています。

でもまあ、Windowsなら自分で初期設定したほうが安心というか、スッキリしますよね。もちろん自分で日本語の言語パックを適用しなくちゃいけませんけど。それでも多くの人にとっては、このような状態で配送してもらえるほうが歓迎されるような気はします。

Jumper EZbook 3 Pro 正面
ディスプレイはIPSという説明になってましたが、たしかにIPSだと思います。キレイですよ!視野角も発色もいいです。また、ベゼルもそこそこ細いということがわかると思います。なお、ベゼルの色は筺体と同色になっており、EZBook 3のようにブラックではありません。どちらの配色がいいかは好みの問題でしょう。

Jumper EZbook 3 Pro
こうしてみると、他のEZBookとそっくりです。また、中華メーカーがインスパイアされまくっているAppleの製品にもよく似てますね。自分でデザインするのが面倒なのかな。他社製品のデザインをリスペクトし、安易に真似たりせず、頑張ってオリジナルなデザインに仕上げる努力をする、というのが彼らにとって重要な課題になると思います。真似された側だっていつまでも黙ってないでしょうし、結果的にオリジナルデザインがダサくなってもユーザーは評価すると思いますしね。

Jumper EZbook 3 Pro ヒンジ最大開口
ヒンジを最大開口するとこんな感じです。開口角度は並くらいですかね。実用上は十分だと思います。

使用感

ディスプレイ

最近ディスプレイやスピーカーの評価がうまくいっていないというか、正しくないことを書いてしまうことが何度かありましたので、自分なりにしっかり確認したつもりですが、この製品のディスプレイはIPSらしいというか、発色、視野角とも美しく、ほぼ文句がありません。また輝度も十分で、かなり明るく感じます。なので、人によるかもしれませんが輝度50%くらいでも特に暗いとは感じないだろうと思います。

EZ Book 3とはディスプレイ品質においてかなりの差がありますね。もちろんこの製品のほうが数段出来がいいです。なお、初期設定ではディスプレイの「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」の表示倍率が150%に設定されていますが、視力のよくない私でも100%とか125%で十分な視認性は確保できました。

キーボード

レビューの一環でしばらくテキスト入力(2,000字くらい)をしたんですが、上に書いたとおり、なくて困るキーはありませんでした。ただし、これも上に書きましたが個人的によく使うPrtSc(プリントスクリーン)キーがないのが不満といえば不満です。

打鍵感はかなりいいです。キーのサイズは13.3インチとしては十分で、キーストロークもモバイルノートらしく浅いですね。打鍵音は非常に小さく、静音タイプといっていいレベルです。また、入力時にプラスティック感も感じられず、多くの人が満足する「打ちやすさ」と思われます。

スピーカー

これも思ったより善戦してますね。オーディオ機器のスピーカーとは比べられませんが、音楽を聴くとヴォーカルの音質がいいと感じます。低音とか高音は苦しいと思うんですけど、この製品の価格帯から見て十分合格点をあげられると思います。

バッテリー

レビュー中に簡単に測定してみました。「ディスプレイ輝度50%、ブラウザーを使ってバックグラウンドでYouTubeの音楽を流しつつブラウザゲームやニュース閲覧、テキストエディタを立ち上げ簡単なテキスト入力など」を1時間ほど行い、1時間で14%ほどの消費でした。これだと6時間以上持つことになりますが、実際そのくらいまでは大丈夫のような気がします。このサイズ、この価格帯の製品としてはかなり優秀なほうだと感じました。

RAM6GB?

RAM6GBの実力、というのは残念ながら明確には判断できませんでした。比較的わかりやすいのはブラウザ(特にChrome)のタブを大量に立ち上げることによって挙動をチェックするというものですが、タスクマネージャーでリソースをチェックしてみると先にCPUの使用率のほうが上限に達し、その時点でRAMの使用率は70%台、という感じでした。

いろいろな条件下で試してみないと何とも言えませんが、もともとCeleron N3450というCPUはそれほど高性能なわけではないので、6GBというのはむしろ贅沢な容量なのでは?という気がします。

RAMのせいかどうか、この製品は試用中の挙動が非常に安定しており、フリーズ、プチフリーズなどは経験しませんでした。

4.性能テスト

いつものように「ドラゴンクエスト X ベンチマーク」をやってみました。

Jumper EZBook 3 Pro ドラクエベンチ
参考:
GPD WIN(Atom X7-Z8700): 2,829
ドスパラ Altair VH-AD3(Celeron N3450): 2,652
ドスパラ Diginnos DG-CANPC(Atom X7-Z8700): 2,618
Beelink BT7(Atom X7-Z8700): 2,488
Teclast TBook 16 Power(Atom X7-Z8700): 2,463
ドスパラ Altair VH-AD2(Celeron N3150): 2,381
VOYO VBook V3(Pentium N4200): 2,369
KINGJIM PORTABOOK XMC10(Atom X7-Z8700): 2,304
Chuwi Hi 13(Celeron N3450): 2,288
Teclast X22 Air(Celeron J3160): 2,257
マウス m-Book C(Celeron N3450): 2,075
Jumper EZBook Air(Atom X5-Z8300): 1,929
ドスパラ Diginnos Stick DG-STK4S(Atom x5-Z8500): 1,871
VOYO VBook A1(Celeron N3450): 1,867
Onda Xiaoma 41(Celeron N3450): 1,842
Chuwi LapBook 14.1(Celeron N3450): 1,835
ドスパラ raytrektab DG-D08IWP(Atom Z8350): 1,747
ドスパラ Diginnos DG-D10IW3SL(Atom Z8350): 1,732
Jumper EZpad mini 3(Atom x5-Z8300): 1,717
MINIX NEO Z83-4(Atom x5-Z8300): 1,683
YEPO 737S(Atom x5-Z8300): 1,631
Chuwi Hi 10 Plus(Atom x5-Z8300): 1,628
ドスパラ Diginnos DG-D10IW3(Atom x5-Z8300): 1,570
GOLE 1(Atom x5-Z8300): 1,556
Jumper EZBook 3(Celeron N3350): 1,540
Jumper EZPad 6((Atom x5-Z8300): 1,536
ドスパラ Diginnos DG-D09IW2SL(Atom x5-Z8350): 1,509

Celeron N3450の場合、ドラクエベンチだと2,000前後というのが一般的だと思っています。なので、この製品のスコアも標準的と言えるでしょう。RAM6GBというのはこのベンチマークテストにはほとんど影響しませんし。また、特に筺体が熱くなるということもありませんでした。ただし、短時間のレビューでは発熱の問題を正確に見抜くのは困難ですので、あらかじめご了承下さい。

6.まとめ

Jumper EZbook 3 Proは中国の通販サイト「geekbuying」で販売中で、価格は229.99ドル(25,698円)です。また、筺体色に「ゴールド」の設定もあり、こちらは249.99ドル(27,933円)となっています(いずれも5月28日現在)。ちなみにこの時点でEZBook 3のほうは199.99ドル(22,346円)ですから、3,000円強こちらの製品のほうが高い、ということになりますね。

私の意見としては「3,000円強の差ならこっち」です。ディスプレイがIPSで筺体がアルミ製で高質感、というアドバンテージがあり、満足度の差は3,000円以上あると思います。ただし、ディスプレイサイズに関してはEZBook 3のほうが大きいですし、重量もEZBook 3のほうが軽いですし、絶対的に安価である、というのも間違いないので、EZBook 3を選択するというのもありだとは思います。

Jumperというメーカーは低価格で安っぽい筺体というのが私の理解だったんですが、この製品に関しては決してそんなことはなく、筺体品質は素晴らしいですし、システムの安定性も高いです。深センメーカーは着実に力をつけていると評価していますけど、Jumperの進歩も高く評価してあげたいです。すごいコスパだと思います。

7.関連リンク

Jumper EZbook 3 Pro:geekbuying

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Comment

  1. 匿名 より:

    購入したものの中々発送されず、心待ちにしています。
    m2 slotの件は皆さん気になるところなので詳細ありがとうございました。

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。短時間の試用でしたが、この製品かなりいいと思いました。ご購入おめでとうございます。

  2. tetosants より:

    M.2の件はAliExpressにも書いていますけど、M.2を搭載しているのはNewバージョンだけのようですね。

    EZbook 3 pro has TWO versions. The frist version is without SSD slot, the new version contains a M2 SSD slot

    • wintab より:

      tetosantsさん、こんにちは、コメントありがとうございます。また貴重な情報をいただき、ありがとうございます。geekbuyingなどで価格が安いのはそのせいでしょうか。M.2 スロットがほしければもう少しあとで買ったほうがいいのかな?

  3. プロ より:

    確かに、ノーマルEZbook 3よりproの方が良さそうですねー。
    打鍵時の筐体の軋みなどはどうでしたか?

    • wintab より:

      プロさん、こんにちは、コメントありがとうございます。試用時にあまり無理なことはしていませんが、キシミとかは感じられませんでした。Jumperにしてはずいぶんしっかりしていると思いました。

  4. 羊飼い より:

    レビューありがとうございます。
    私はgearbestに20日ほど前に注文したのですが、まだ発送すらされていません。
    待たなくていいなら、geekbuyingで10ドルプラスで買えばよかったかなぁ。
    なかなか使い勝手の良さそうなモデルなので、楽しみに待ちます。

    • wintab より:

      羊飼いさん、こんにちは、コメントありがとうございます。またご購入おめでとうございます。ウインタブの試用機はDHLで配送されていますので、そのせいで速いのかもしれません。でも、もう少し待てば楽しいことになりますね!

  5. 羊飼い より:

    wintabさん、レスありがとうございます。
    Gearbestお得意の「バックオーダーで在庫内からしばらく待ってね」作戦をくらい、
    注文して25日ほど経ちましたが、まだ出荷されておりません。
    4日から15日の間に発送する、とは言ってますが、怪しいですよね…
    キャンセルや代替品の購入も提案されましたが(常套手段ですよね)
    急ぎの用で使うわけではないので、我慢することにしました。
    新たな情報があったら、教えていただけると嬉しいです。

  6. Kyon より:

    羊飼い様
    Kyonと申します。初めまして。
    私も羊飼いさんと同じころにGearbestに注文したのですが、本日Gearbestから、商品が発送できなくなった旨のメッセージが届きました。羊飼いさんのところには、同様のメッセージは届きましたでしょうか。

  7. 匿名 より:

    geekbuyingのほうはM.2の記載がでてますね  6/7現在

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。確認しました。けど、ちょっと心配ですね。実際レビュー機にはついてなかったんで…。あとでgeekbuyingに聞いてみます。

  8. 羊飼い より:

    Kyon 様

    羊飼いです。
    私にも、メーカー(サプライヤー)の都合で、発送できなくなったので、注文をキャンセルし、GBウオレットに返金した、もし他の口座に返金してほしければ連絡をくれ、という連絡が来ました。
    あまりにテキトーかついい加減な言い分なのでアタマに来て、
    「オレに売れなくなったにもかかわらず、まだサイトで売ってるのはなぜだ!
    そっちが売れる体制が整うまで待ったら注文した時の値段で売る気はあるのか?」
    と返事を書いたところ、
    「商品は為替やメーカー側の事情とかで、値段が上下することがあるんだよ!
    だから、もう一度今の値段で注文しな!(多少の脚色ありの意訳)」
    というふざけた返事が来たので、
    Gearbestのツイッターで日本の窓口(と言っていいのかは分かりませんが)に、
    「これってどういうこと?販売者としての責任感とか誇りとかは無いの?」
    という問い合わせを送り、今返事を待っています。

    おそらくは、ツイッターからは「スミマセン」という返事が来ると思われます。
    そうしたら、
    「オレのPaypalの口座に返金しろ、GBウオレットじゃ・な・く・て・な!!」
    というメッセージを送ってやろうと思っています。

    これだったら、最初からGeekbuyingで注文しておけばよかったかなァ…
    10ドルケチるんじゃなかった…
    おそらく、当分は何処の業者にも注文することはなく、供給と価格が安定したら、またどこかに注文しようかな、と思っています。

    日本の商習慣とは違うのかもしれませんが、ホントにいい加減なんだな、ということが分かりました…

  9. Kyon より:

    羊飼い様

    詳細な状況を教えていただきまして、ありがとうございました。
    私のところには、若干ニュアンスが違う連絡がきました。
    私のところに来た連絡は、

    発送できなくなったので、次の3つから選べ。
    ① 等価値の別商品と交換。差額がある場合は差額分の追加支払いもしくは払い戻し
    ② GBウォレットに払いもどし。1$につき2ポイントのおまけをつける
    ③ Payment Accountに払い戻し
    連絡ない場合、5日以内に商品が用意できれば送るが、5日以内に用意できなければ自動的にGBウォレットに払いもどす。GBウォレットに払いもどされたものは、いつでもPayment Accountに払いもどせる。

    といった感じのものでした。
    私は、中国の通販業者さんはこんなものだろうと思ったので、特にクレームせず③を選びました。paypalには速攻で戻りましたが、paypalに紐づけているdカードプリペイドにはまだ戻っておりません。

    羊飼いさんの書き込みをみて、後々の日本人GearBest利用者のためにもクレームをつけておくべきだったかと反省いたしました。

    dカードプリペイドに返金された時点で、geekbuyingでまだ$229.99だったら、geekbuyingの方に注文しようかなと思っております。

    また、有益な情報がありましたら、こちらで教えていただけますと幸いです。

  10. 羊飼い より:

    Kyon 様

    今日、ツイッターの返事がきました。内容としては、
    「当面在庫が入ってこないと思われるため、システムが自動的に返金した。入荷は来月以降になりそう。希望するなら<ご購入の金額でクーポンが発行可能(注:よく意味が分からない)>」
    というものでした。

    先方の言っている意味がよくわからないのですが、まあ、急いでいるう訳でもないので、
    「来月以降の出荷でも良ければ注文時の価格で売る、という意味ならば、待つので入荷したら発送してくれ」
    というメッセージを送ってみようと思います。
    今返金してもらえば、為替の関係で1000円くらい多く戻ってきそうですけどね。

    返金してもらって改めてGeekbuyingで注文することも考えたのですが、Geekbuyingも10日程度は最低限発送されないようなので(もしかしたらメーカーの出荷が今月後半になっているのでは、と思っています。それであれば、Gearbestも入荷するかもしれないし。まだサイトでは売っているので、多少のあてはあるのでしょう)、もう少しGearbestで粘ってみようかと思います。

    Win-Tab様、勝手に情報交換に使ってしまって申し訳ありません。
    これから購入を考えている方へいくらかの情報提供にもなるかとお思いますので、多めに見ていただけると嬉しいです。
    ご迷惑をおかけしてスミマセン。

    • wintab より:

      羊飼いさん、こんにちは、コメントありがとうございます。「ご購入の金額でクーポンが発行可能」というのは、おそらく一般用のクーポンではなく、羊飼いさんだけが使えるクーポンを発行して購入金額の差額が出ないようにする、という意味だと思います。ウインタブでは今後Banggoodとgeekbuyingともしっかりお付き合いしていくつもりですが、配送品質に関してはGearbestも含め3社ともまだサービス水準は高くないです。これでも2年前よりは格段にレベルアップしてますけどね。当時は「詐欺だ!」って大騒ぎしてる人がいましたから。

  11. 羊飼い より:

    wintabさん、レスありがとうございます。
    クーポンはそういう意味ですか。
    現在は3万円弱なので、6千円ほどGearbestが面倒を見るということでしょうか(笑)。
    現在は、7月2日から7月10日の発送となっており、残数が86になっているので、いくらかは調達の見込みを持っているんでしょうね。

    これまでにも何度もフラッシュセールをやってきており、それなりの数を受注しているはずなので(すでに相当数キャンセルしているかもしれないけど)、それを全部キャンセル、というのは小売業者としてさすがにできないのではないかと・・・
    gearbestならしれっとやる可能性も十分にありますが。

    残念ながら、今日はツイッターの返事がなかったので、もう数日は待ち、ということになりそうです。
    少々心配なのは、Paypalへの返金請求が、注文日から45日以内、という話を聞いたので、それとの兼ね合いをどうしようか、という点です。
    注文した値段(24000円弱)で本当に発送してくれるなら待ってもいいのですが、結局発送することなしに、PaypalではなくGBwalletへのポイント返金ではたまりませんからね。
    どうしようかなぁ。

    こんなことで頭を悩ませるはずじゃなかったのになぁ。
    ・・・グチってスミマセン。

  12. Kyon より:

    羊飼い様

    現在GearbestのRock The Summer Saleで、EZbook 3 proがでていますね。
    300 Units Reserved @ $219.99 と書いてあり、現時点で420 Units Reservedとなっています。
    強制キャンセルされた直後で悔しいですけど、これを注文してしまうかも、です。。。。。

  13. 羊飼い より:

    kyon 様

    情報ありがとうございます。
    残念ながら、私が見ると259.99$になってしまいます。
    良かったら、URLを貼っていただけませんか?
    金額によっては、私もGBwalletのポイントで申し込んでしまうかも…
    Twitterの人が早く連絡をくれればよいのですが…

  14. 羊飼い より:

    kyon様、みつかりました!迷う…

    • wintab より:

      すいません、そろそろ勘弁してもらえますか?この製品はgeekbuyingに提供してもらってレビューしています。読者の方がどこから購入しようと私の関知するところではありませんが、せめてもう少し空気を読んでもらいたいですね。

      • Kyon より:

        大変申し訳ございませんでした。
        私のコメントは、全て削除していただけますと幸いです。

  15. 羊飼い より:

    それは失礼いたしました。
    宣伝サイトだったんですね。
    よくわかっておらずスミマセン。
    私のコメントも削除してください。

  16. 匿名 より:

    今日ezbook3proが届きましたが日本語化出来ません。
    英語版でセットアップの時注意する事有りますか?

  17. 安物買いの銭失い より:

    匿名様。私も同様に、システムのところが日本語にならなくて困っています。そしてキーボードと違う文字が@のところなどで表記されてしまいます。英語をdefaultとするとまともですが、日本語入力モードにすると記号がまともに打てません。

    全く使いものになりません。困りました。

    • natsuki より:

      こんばんは、
      http://win-tab.net/imported/jumper_ezbook_3_pro_review2_1706052
      の方に対応のコメントをさせていただきました。

      キーボードはこれでなんとかなると思います。

      システムに関しては、
      http://win-tab.net/misc/lang_change2_1511202/
      の「システムロケールの変更」は試されましたでしょうか?
      もっとも、機体によって状況はまちまちなので、「Windows10 システム 日本語化」で検索すると同様の記事が多数ヒットしますので、それらを見比べながら、状況に応じた設定をするしかないと思います。それでも、ダメな時はダメです。

      最終手段はクリーンインストールですが、リスクも大きいので、個人的にはあまりお勧めできません。

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