ドスパラ はじめてでも簡単に作れるシリーズ! - パソコンの自作ってやってみたくないですか?

ドスパラ はじめてでも簡単に作れるシリーズ!
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。最近モバイルデバイスと関係のないテーマで記事を書く機会が増えているのですが、今回もちょっと脱線して「自作パソコン」について書きたいと思います。タブレットやモバイルノート(いや、スタンダードノートも含めて)は基本的に自作が難しいです(パーツ、特にベアボーンの調達が厳しいですし、CPUも自作前提にはなっていません)。ですが…。

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最近のウインタブの記事に「DIYでM.2 SSDを増設」とかの記述も見られます。中華のモバイルノートやミニPCで、ユーザーによるカスタマイズ余地を設けている製品が増えてきているからです。

ウインタブの読者の中にもPCを自作されている人はたくさんおられ、しかも凄腕というか超上級者レベルと思われる人もいるのですが、一方でノートパソコンの内部を見たことがないとか、あるいはデスクトップPCですらケースを開けてみたことがない、という人も多いと思います。ひたすら「自作道」を極めるかどうかは別として、基本知識を身につけるためにパソコンの自作に挑戦する、というのはいいアイデアだと思います。

この記事を書こうと思ったきっかけはドスパラのプレスリリース「この夏、パソコン自作に挑戦しよう『夏の自作PC応援企画!GTX1080Tiが抽選で当たるキャンペーン』を開催」です。でもプレゼントキャンペーンのほうより、「はじめてでも簡単に作れる!シリーズ」という自作用製品というかキットのほうが気になり、パソコンにあまり詳しくない読者のみなさんにぜひ紹介したいなあ、と思いました。

パソコンの自作をする方法というかルートはいろいろあり、秋葉原とか大阪の日本橋とか名古屋の大須とか(すいません、日本橋も大須もよく知りません。なんか以前とは変わっているようですね)のショップに行けば、スタッフの方が教えてくれると思います。または、一通りの組み合わせでセット販売などもされていると思います。

大きくハードルを下げてみます。「RAMの増設」を自分でやってみたことがあるでしょうか?慣れている人なら簡単なのですが、初めてやる場合はかなり緊張します。あれ、結構力を入れないとうまくセットできませんし、「もしRAMが折れちゃったらどうしよう」なんて心配が頭をよぎります。一事が万事こんな感じで、初めての自作はどうしてもハードルが高くなります。

ドスパラでは以前から「パーツの犬モデル」というのを販売していましたが、これが「はじめてでも簡単に作れるシリーズ!」という名称にリニューアルされたようです。要は自作PCに必要なパーツがすべてセットされた自作キットということになります。デスクトップPCなので、このキットのほか、マウス、キーボード、ディスプレイが必要になりますが、それ以外は別途購入する必要はありません。

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ドスパラ 安心モデル

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ここからがすごいところです。現在ドスパラでは「超安心モデル」というキットの販売を開始したところなのですが、上記の7特典が受けられます。しかも、キット価格にこれら全てのサポートが含まれているので、本体価格のみでOKなんです。

特に超安心モデル限定の「上の3つ」に注目です。実際ね、手順を間違えず、無理をしなければ95%以上の人は問題なく自作できると思うんですよ。でも、「万一パーツを破損しても無償で新品と交換」というのと「ギブアップしたらあとはドスパラがやってくれる」というのはめちゃめちゃ安心できると思いませんか?つまり、途中で投げ出してお金が無駄になるリスクはゼロです。まさに「保険」ですよね!

ただ、このサポートが全て受けられるキットは今のところ1つだけです。

ドスパラ 超安心モデル

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これが超安心モデル。初心者向けのエントリーモデルかと思いきや、Core i5(もちろんデスクトップ用なのでノート用より高性能)にRAM8GBと、結構な高性能モデルです。また、OSのWindows 10はパッケージ版なので、他のPCなどにもインストール出来ますし、将来的にシステム構成を大幅に変更しても問題ありません。

このモデルを完成させたあかつきには、GeForceのGPUを追加したり、SSDを追加してOSをインストールし直したりと、お好みでどんどんパワーアップ可能です。

以前ドスパラの展示会にお邪魔した際、ドスパラの若いスタッフの方に「諭された」ことがあります。「自作はコスパ狙いでするものではなく、作ることを楽しみたいと思う人がやるものです。」ということです。おそらく、このキットの構成だと最初からドスパラの完成品のPCを購入したほうが割安なんだろうと思います。でも、それを言ってしまったら身も蓋もないですよね。

ちなみに、ドスパラの「はじめてでも簡単に作れるシリーズ!」は超安心モデルだけではなく、税込み51,409円から各種用意されています。ただし、上の画像で紹介した7つの特典のうち、上の3つは超安心モデル限定なので、下の4つのサポートのみとなります。

この夏休み、パソコンのハードウェア構造を学ぶという大義名分のもと、自作PCに挑戦してみてはいかがでしょうか?お子さんに作ってあげると見直されるかも!?

関連リンク

はじめてでも簡単に作れるシリーズ!:ドスパラ公式サイト

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Comment

  1. 匿名 より:

    自作キットとか見る度、自作で一番楽しい情報収集とパーツ選びを他人任せにしてどうすると言いたくなってしまう
    終盤しかない推理小説みたいな

    初自作の楽しみは一回しかないのに

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。自分で調べながら、というのが本来かと思いますが、それも難しい人もいるでしょうし、いろんな自作アプローチがあってもいいかと思います。

  2. 匿名 より:

    どうせなら薄型winタブレット自作キットとか作ってほしいな。パーツ色々用意して。7インチと10インチから選べて失敗してパーツ破損したら保証してくれて動かなかったら動くまで対応してくれるとかw

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。もしそれが可能だと楽しそうですね。ただ、サイズが小さいので難易度は高そうだし、保証をつけたらすごく高くなるかも…。

  3. くまねこ より:

    店員凄いこと言いますねw
    昔なら安く上げるためにやるものでしたが今はストイックな趣味くらいの位置づけですかね.確かに安く上げることも出来ますけど今デスクトップを組むとすればラップトップでは出来ないハイスペック方向でしょうかね.

    仮にて安く上げても自分で拡張できることがわかるとどんどんハマっていろいろ試して結局コストはかかってしまうと言う罠がありますから店員の言うこともあながち間違ってないですね.

    特にここ数年はゲーミングPCが自作の目的となりつつあると思うんで.停滞していた市場もRYZENの登場でかなり盛り上がっており自作がおざなりになっていた店舗も一新してまた力を入れるようになってきてたりもします.

    自作は1発で動けばOKオーライですがトラブルがつきもので初自作は相当な覚悟が必要なんですね.経験も足りないし初めてなので相性を確かめるための予備パーツもない.かと言ってベアボーンは面白くないですしこういうサポート付きは自作道の扉を開いてくれる良い商品だと思います.

  4. 大阪日本橋はそんなに変わっていませんよ。

    • wintab より:

      PYUさん、こんにちは、コメントありがとうございます。大阪の日本橋は行ったことがないです。大阪に行くと吉本新喜劇、あるいはお好み焼きとかの大阪グルメのほうで頭がいっぱいになってしまうので…。

  5. あるえふ より:

    以前は安く仕上がったりどこか性能に偏りがあるマシン組むときには良かったのですが、今はあちこちに供給されてるiiyama製が安価で安定で癖無しだったりゲーミング用の尖ったマシンも売られているので、最近はソッチ買ってきてそれをベースに用途に合う箱に詰め替えたりちょっとばかり拡張するほうが価格的に良い感じですね。

    ただ、最近はスマートフォンやタブレットや超小型PCの「クローズドのマシン」しか知らない人も多いと思うので、こういうのを自分で組んだり誰かが組んでるところを見たりで「CPU・メモリー・ストレージ(・GPU)」が物理的に別パーツとして存在する状態を見て概要を知って欲しいとは思います。

    • wintab より:

      あるえふさん、こんにちは、コメントありがとうございます。特に息子さんとか娘さんとかと一緒に作ってみるといいかな、と思います。

  6. 本山 葵 より:

    こんばんわ。
    ドスパラは地方に優しい企業なのでZOA同様遊びに行っています(買えよ)

    自分のメインのデスクトップは自作です。
    (現状一番使ってるサブPCはAcer R3-131T改です><)
    Phenom II X6 1055Tでマシン組んで5年ぐらいこれで現状十分なのでこれ以上はいらないかなぁ・・・・・とか思っていますが一回刷新してみたいって思いもありますw

    • wintab より:

      本山 葵さん、こんにちは、コメントありがとうございます。本山 葵さんクラスだとこの手の製品は不要かと思いますが、リスクフリーで自作に挑戦できるというのはいいですよね!

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