ドスパラ Critea DX-KS H3 - ミニマルデザインでベーシックな15.6インチスタンダードノートがドスパラから!

ドスパラ Critea DX-KS H3
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ドスパラが新しく15.6インチのスタンダードノート「Critea DX-KS H3」を発売しました。ドスパラのスタンダードノートは「Critea(クリテア)」という製品ブランド名が使われることが多く、ウインタブでも過去に何度かCriteaを実機レビューさせてもらったことがあります。

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Critea DX-KS H3発売のプレスリリースによれば「ミニマルデザインのベーシックな15.6インチノートPC」と表現されており、従来のCriteaシリーズとは異なる筐体が使われています。「何をもってミニマルと言うか」というのは難しくてわかりません。もともとドスパラのノートPCはゲーミングラインのGALLERIAの一部を除き、シンプルでベーシックなデザインなんですけどねえ。

1.スペック

ドスパラ Critea DX-KS H3 スペック表
「ベーシック」といいつつもCPUはCore i3を搭載します。ベースモデルはRAM4GB、ストレージ500 GB HDD、そしてディスプレイは15.6インチのHD解像度(1,366 × 768)と、CPU以外は確かにベーシックな感じです。しかし、ドスパラはBTOメーカーなので、注文時にOSをPro版に、RAMを最大16GBに、ストレージをSSD + HDDとかSSD + SSDといったデュアル構成にすることも可能です。CPUとディスプレイは変更できません。

ベースモデル(標準構成)についてドスパラでは「ネットやメール、オフィスワークなどの基本作業に充分な性能」としていますが、世の中的にはCore i3に期待される役割って、こんな感じなのかもしれません。RAMを8GBとか16GBに増設し、ストレージをSSDに変更すれば、Core i3機でも上位機種に遜色のない性能は発揮できると思いますけどね。

入出力ポートは従来のCriteaよりもやや簡素化されている印象があります。比較的最近レビューした「Critea DX-K H3」にはD-subもついてましたが、この製品はUSBが3つとHDMI、有線LANポートのみとなります。

サイズについては、「ドスパラ史上最軽量 15.6型ノート」だそうです。重量1.8 kgというのは、たしかに15.6インチのスタンダードノートとしてはごく軽いほうと言えます。しかし、タテ・ヨコサイズに関してはそれほど小さいとはいえません。最新のベゼルを細くした15.6インチスタンダードノートだと、横幅が360 mmくらいになっているので、この製品のタテ・ヨコは、「割と普通」のサイズ感です。

2.筐体

ドスパラ Critea DX-KS H3 筐体
筐体色はホワイトになります。ドスパラ製品で他にホワイトのものと言えば「Altair VH-AD3L」がありますが、キーボード面がホワイトのものは個人的には記憶にありません。

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筐体素材については説明がありませんが、画像を見るとおそらくプラスティックだろうと思います。また、サイズからおおよそ見当がつきますが、この製品はいわゆる狭ベゼルではありません。

ドスパラ Critea DX-KS H3 天板
天板です。ロゴマークすらない、完全白無地ですね。ドスパラの言う「ミニマル」というのはこのあたりに現れているのかもしれません。

ドスパラ Critea DX-KS H3 キーボード
ドスパラいわく「打ちやすい、いつものキーボード」だそうです。いいですねえ、この表現。ドスパラはもともとゲーミングに強い会社で、キーボードの信頼性は非常に高いです。さすがにGALLERIAのように強打仕様ではないと思いますが、「いつものキーボード」なら何の心配もいらないでしょう。

おそらくバックライトはついていないと思われます。また、配列については右のShiftキーが若干窮屈そうに見えますが、すぐに慣れるでしょうね。

ドスパラ Critea DX-KS H3 ポート
入出力ポートです。この製品には残念ながら光学ドライブの装備はなく、カスタマイズによっても内蔵できませんので、欲を言えばUSBポートがもう一つくらい欲しかったな、と思います。ただ、この構成でも当面ハブは必要ないと思います。

3.価格など

ドスパラ Critea DX-KS H3はドスパラ公式サイトで販売中で、価格は税込み64,778円(税抜き59,980円)です。Core i3搭載機としては決して高くはないと思いますが、ベースモデルの構成だとウインタブ的には少しもったいないと感じられます。120GBのSSDが税込み7,970円で増設できます(500GB HDDはそのまま搭載されます)し、ドスパラはSSDを増設した場合、OSをSSD側にインストールしてくれるので、これを追加するとずっと快適になると思います。

あと、ディスプレイがHD解像度というのは決して悪くはないにせよ、人によっては少し物足りなく感じられるかもしれませんね。RAMは個人的には4GBのままでいいと思いますけど、不安なら8GBくらい積んでもいいかも。

ドスパラのPCは基本性能がしっかりしていて信頼性が高いので、この製品も初めてパソコンを買う人にも向くと思いますし、リビング用とか、あるいはビジネスマシンとして使うとか、いろんな使いみちが考えられると思います。デザインもシンプルで好感が持てますしね!

4.関連リンク(ドスパラ)

Critea DX-KS H3

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