Pocket Rally ー WindowsでもAndroidでもiOSでも遊べる!かなり難易度の高いラリーゲーム

Pocket Rally
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。今回は私としては久しぶりにアプリ紹介です。諸事情あって、「レビュー」ではなく「紹介」ですw いやね、これ、相当難しくて、10回以上挑戦してようやく一番最初のステージをクリアした、という状態なんで、レビューとは言えないんですよね。でもうれしいことにMicrosoftストア、Google Play、App Storeのいずれにもあるので、パソコンでもスマホ(Windows、Android、iOS)でも、ほとんどの人が遊べると思います。

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アプリ名は「Poceket Rally」でサイズは38.76 MB ~ 79.47 MB(Windowsの場合)と比較的軽量、有料(100円)ですが、Windows版は試用版が、AndroidとiOSには無料の「Lite版)があります。

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起動するとこんな画面になります。「Challenge」は相手がいないところで、タイムトライアルをするもの(初期の段階のみで、先に進むとどうなるかはわかりません)、Single RaceはCOM相手にレースをするものです。私は当然タイムトライアルから始めることにしました。それと、最初に使うマシンは懐かしの「セリカ」だけです。

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Challengeには「Challenge 1」と「Challenge 2」がありますが、ここも「1」のほうで…。

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Challenge 1には全部で30ステージがありますが、1から順にクリアする必要があります。つまり、最初のうちステージ2以降はできません。クリアの要件は「タイム」で、ステージ1の場合は「1分40秒以内」にゴールしなくてはなりません。

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何種類かの操作方法を選ぶことができます。この画像は、画面の左右タッチでステアリング操作、その下をタッチするとブレーキ(もしくはバック)、というものですが、ティルト(スマホやタブレットを傾けてステアリング操作する)も選べます。トップ画面の「Options」から簡単に設定できます。ただし、ここでひとつ問題がありまして、マウス操作はできません。タッチ操作が前提になりますので、スマホやタブレット、またはタッチ対応のPCでのみ遊べる、ということになります。

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グラフィックはゲームロフトの「GT Racing2」とか、重量系のレースアプリよりは劣りますが、「割とキレイじゃん」と思えました。アプリサイズの割には健闘していると思います。

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すいません、走行中のスクリーンショットが撮れませんでした…。PCだと簡単にスクリーンショットが撮れるんですが、スマホとかタブレットだと無理でした。

記事の冒頭に書いたとおり、ステージ1の「1分40秒」がなかなかクリアできないんですよね。まず、ラリーなんで、タイヤのグリップ力が非常に低いので、常にドリフトとカウンターをあてなくちゃなりません。普通のレースゲームと比べると、コーナーの入口で少し早めにステアリングを切り、あとはカウンターをあてながらドリフト状態でコーナーを曲がる感じです。最初ブレーキを使ってしのごうとしたのですが、それよりも思い切ってドリフトさせないとうまく曲がれません。

タイミングを間違えるとすぐにコースアウトします。それで、グリーンのところに行ってしまうとガクンとスピードが落ちます。とにかくシビアな操作が必要なんです。

しかし、何回か挑戦していると確実に「うまくなれる」ですよ。なので、やたら難しいだけのクソゲーではありません。1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、確実に操作に慣れていくことができます。

この後、「Single Race」のほうもやってみましたが、Challenge 1と同じコースを、COMと競争する、という内容で、こちらのほうがスピード設定などもでき、むしろやりやすいと感じる人もいるかもしれません。

私はこのゲーム、Windowsスマホ(KATANA01)とAndroidスマホ(自分のじゃない、ミドルスペック機)でしばらく遊んでみました。KATANA01のほうはエントリースペックですが、少なくとも上に書いてきたような、「やりはじめ」の段階では十分快適に操作をすることができました。なので、低スペックなスマホでもそこそこは遊べるのではないか、と思います。

また、KATANA01(つまりWindows 10 Mobile)で遊んでいるときのみ、「Pause」ボタンが表示されませんでした。なにぶんシビアな操作が要求されるゲームでもあり、スタートしてすぐに大失敗したりすると、再スタートしたくなるのですが、「Pause」ボタンがないことにより、簡単に再スタートできません。ちなみにAndroidではPauseボタンを押すと、「Restart」というメニューが表示されるので、簡単に再スタートできます。なので、KATANA01では、画面左端もしくは右端(縦持ちのときの上側)から通知センターを出して、強制的にPause状態にしてます(これをやると「Restart」のメニューが出てきます)。

レースゲームに慣れた人なら比較的早く慣れるかもしれませんが、一般人だと結構ハードルが高いです。なので、課金がどうの、とかいうことは当分心配しなくていいかもしれません。もし課金が必要なくらいの腕前になったら、有料版は100円なので、安心してお金を払えるかな、と思いますよ。

関連リンク

Pocket Rally:Microsoftストア
Pocket Rally LITE:Google Play
Pocket Rally LITE:iTunesプレビュー

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