SIMフリー Android スマホ 機種比較 - ローエンド機(1万円前後)はこれがおすすめ(かのあゆ)

公開日: : Android , ,

HUAWEI Y6
かつてはキャリアモデルと比較すると安価なものの、スペック的にはいまいち微妙なモデルがほとんどを占めていた国内SIMフリースマートフォンですが、MVNO市場が普及してきたこともあり、現在では安価なローエンドモデルから最新のSnapDragon 820を搭載したハイエンドモデルまで様々な機種が選べるようになってきました。選べる機種も増えてきたため、中には「どれを選んだらいいのかわからない!!」という方も多いかと思われます。そこで、価格帯別で個人的にお勧めする機種をいくつかピックアップしてみたいと思います。

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あくまで個人的な意見となってしまいますが、この連載で紹介する機種は店頭で実機を触れる機種がほとんどですので、まずは近くの家電量販店などで実機を触ってみることをお勧めいたします。

今回は1万円未満で購入できるローエンドクラスのおすすめモデルを紹介したいと思います。これらの機種はCPUの性能的に3Dゲームをプレイしたり、きれいな写真を撮影するといった用途には向かないものの、安価で手の届きやすい値段で購入できるので2台目としての用途や予備機として、あるいはお子様に与える最初の一台として最適なのではないかと思われます。

geanee GM-01A

gm-01a

~1万円未満でSnapDragon 410を搭載~

OS: Android 5.1″Lolopop”
CPU: Qualcomm SnapDragon 400
RAM: 1GB
ストレージ: 8GB
ディスプレイ: 4.5インチIPS(960 x 540)
ネットワーク: 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: イン200万画素 / アウト500万画素
バッテリー: 1,800 mAh
サイズ: 133.5 × 66.5 × 9.95 mm / 140 g
価格ドットコム最安値: 7,980円(税込み、11月23日現在)

ウィンタブでもWindows 8.1/10搭載激安タブレットやWindows 10 Mobile搭載激安スマートフォン「WPJ40-10」が取り上げられている「geanee」のAndroid 5.1搭載スマートフォンです。

安価でありながらLTEもサポートしており、ドコモの主要LTEバンドはFOMAプラスエリアやプラチナバンドもカバーしています。

搭載ROMとRAM容量が少なめなものの、この価格帯でありながら搭載CPUがローエンドクラスのSnapDragon 210ではなく2万円クラスのミッドレンジ機で搭載されているSnapDragon 410を搭載しているのもおすすめのポイントでしょうか。また、今となっては少なくなってきた4.5インチと、コンパクトなサイズとなっています。

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この価格帯の中では間違いなくワンランク上の性能を誇っている機種ですので、格安スマホ初心者、スマートフォン本体も激安で済ませたいという方は是非チェックしてもらいたい一台です。

メーカーサイト:GM-01A

Huawei Y6

huawei_y6

~質感が桁違いなHuaweiのローエンドモデル~

OS: Android 5.1″Lolopop” with Huawei EMUI 3.1
CPU: Qualcomm SnapDragon 210
RAM: 1GB
ストレージ: 8GB
ディスプレイ: 5インチIPS(1,280 x 720)
ネットワーク: 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.1
カメラ: イン200万画素 / アウト800万画素
バッテリー: 2,200 mAh
サイズ: 143.5 × 72.1 × 8.5 mm / 155 g
価格ドットコム最安値: 11,750円(税込み、11月23日現在)

Huaweiの「Y」シリーズは安価なで購入しやすい価格帯が特徴となっており、日本ではソフトバンクが「Y300」をベースにシニアケータイとしてカスタマイズした「安心ファミリーケータイ 204HW」という機種を投入していたものの、正式に国内に投入されたのは本機が初となります。もともとミッドクラスのAscend Gシリーズを安価に展開していたこともあり、Yシリーズは本モデルまで日本未投入でした。

このモデルは現在でこそ低価格で販売されていますが、もともと発売当初は15,800円という価格で販売されていました。そのため本体筐体に関しては1クラス上のデザインと質感となっており、このクラスのモデル特有の「安っぽさ」は感じられません。

OS面に関してもHuawei機ではおなじみとなっている独自UI「EMUI」を採用しており、カメラ面でもHuawei機ではおなじみとなりつつある「ビューティモード」や「ウルトラスナップモード」を搭載するなどかなり充実しています。

ただしスペック面においては標準的なローエンドクラスのもので、CPUはローエンド向けのSnapDragon 210と上記のgeanee GM-01Aや値下げ前の直接的なライバル機種であったASUSのZenfone GoやZenfone 2 Laserと比べると見劣りのするスペックである点には注意が必要ですが、スマートフォンの使用目的が「メールのやり取りとWEBブラウズ、SNSを楽しむ」というものであれば十分な性能なので「スマホの値段は抑えたいけど安っぽい筐体の機種は嫌だ!」という方にお勧めです。

メーカーサイト:HUAWEI Y6

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