LEAGOO S8 Pro - 中華「S8タイプ」のニューモデルはスペックが高いよ!

公開日: : Android , ,

LEAGOO S8 Pro
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。最近の中華スマホの筐体デザインのトレンドは「MIXタイプ(上面と両側面のベゼルが極細)」と「S8タイプ(GALAXY S8のように細長く、側面に回り込んだディスプレイを搭載)」だと思います。特にMIXタイプは初めて見た際に「おお、これは!」という新鮮な驚きがありましたが、あちこちから似たようなデザインの製品が登場しており、最近では逆に新鮮味が感じられないなあ、などと思ってしまいます。S8タイプについても同様です。

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しかし、両タイプとも実際にユーザーに支持されているから各社似たデザインの製品をリリースしているわけで、筐体デザインの良さは素直に認めるべきでしょう。今回紹介する「LEAGOO S8 Pro」は「S8タイプ」の製品ですが、類似の製品と比較してスペックが高くなっています。

1.スペック

LEAGOO S8 Pro スペック表

クリックで拡大します

OSはAndroid 7.0ベースの独自UI「LEAGOO OS4.0」が搭載されます。メーカーによるカスタマイズの程度は不明ですが、

LEAGOO S8 Pro LEAGOO SO4.0
このように、割と素のAndroidに近い画像がメーカーにあり、また日本語にも対応すると明記されていましたので、おそらく日本語での運用に大きな支障はないと思われます。

CPUはHelio P25、RAMは6GB、ストレージは64GBなので、ウインタブ的にはハイスペック機、マニア目線だとミッドハイ機と考えていいと思います。一部のゲームなどを除けばごく快適に操作できるだけの性能はあるといえるでしょう。

ディスプレイは解像度2,160 × 1,080と少し変則的で、通常のFHD(1,920 × 1,080)よりも縦長、アスペクト比が16:8となります。本家のGALAXY S8のアスペクト比が18.5:9なので、ほぼ近い画面レイアウトと言えるでしょう。また、ディスプレイサイズは5.99インチと大型で、GALAXY S8の5.8インチ(S8+は6.2インチ)よりも大きいです。そしてこのディスプレイはシャープ製とのことです。

この製品はカメラ性能も高いです。インカメラが13MP、アウトカメラがデュアルレンズで13MP + 5MPとなっており、センサーはイン側がSamsung、アウト側がOV(OmniVision)+Samsungとなっています。実際の画質は使ってみないとわかりませんが、ビッグネームの部品を使っているので期待はできそうですね。

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サイズは5.5インチスマホよりも若干(1センチ未満)タテに長くなっていますが、5.99インチという大型のディスプレイを採用している割にはコンパクトにまとまっています。また、厚さ7.9 mm、重量157 gというのもディスプレイサイズの割には薄型軽量で、この点は高く評価できます。GALAXY S8(149 × 68 × 8.0 mm / 150 g)と比較しちゃうとさすがに厳しいですけどね。

2.筐体

LEAGOO S8 Pro
ディスプレイ面が筐体側面に回り込むようなデザインで、上下のベゼルもかなりの薄型となります。S8タイプということで言えばあまり個性は感じられませんが、スマホとしては美しいデザインだと思います。また、筐体素材は不明ですが、背面の光沢感も美しいですね。

背面にはデュアルレンズカメラのほか、指紋センサーもついています。

LEAGOO S8 Pro
筐体色は「Dazzle Black(光沢のある黒)」と「Dazzle Blue(光沢のある青)」の2色です。

LEAGOO S8 Pro
これはセルフィー(自撮り)のイメージ画像で、おそらくハメ込み合成したものだと思いますが、S8タイプにせよMIXタイプにせよ、ベゼル幅が細いと使いやすそうですね。

3.価格など

LEAGOO S8 Proは中国の通販サイト「Banggood」でプレオーダー(予約販売)中で、価格は299.99ドル(34,515円)となっていますが、Banggoodからクーポンをもらっており、クーポンコード「lgs8pro」を使うと50ドルオフの249.99ドル(28,762円)になります。

ちなみに「Pro」がつかない無印の「LEAGOO S8」というのもあり、こちらはCPUにMT6750T、RAM3GB、ストレージ32GB、5.7インチディスプレイのミドルスペック機で、この製品についてもBanggoodからクーポンをもらっています。クーポンコード「leagoos8」で119.99ドル(13,805円)と、かなり安価になります。

中国のS8タイプのスマホはエントリークラスからミドルスペック(CPUにMT6750クラスを使用)のものが多く(無印のLEAGOO S8もこれに含まれます)、1万円強から購入ができますので、その意味ではこの製品はやや高価と言えます。しかし、CPU性能が高く、カメラ性能もいいので、価格に見合うだけの付加価値はあると思われます。

4.関連リンク

LEAGOO S8 Pro:Banggood
LEAGOO S8:Banggood

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