Huawei P10 & P10 Plus ー Leicaダブルレンズカメラを搭載した美しいハイエンドスマートフォン(かのあゆ)

HUAWEI P10 & P10 Plus
こんにちは。かのあゆです。HuaweiがハイスペックなSIMフリーのAndroidスマホ「Huawei P10」「Huawei P10 Plus」の2機種の日本発売を発表しました。グローバル版はすでに2月に発表・発売済みの端末ですが、ついに日本でも正式に発売されることとなりました。昨年発売された「P9」の後継モデルで、名門カメラメーカーである「Leica」が監修したダブルレンズカメラを継承しつつスペックアップした正当な後継機となります。

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また今回発売される5.5インチサイズの大型モデル「P10 Plus」は、前モデルの「P9」にも存在した大型モデル「P9 Plus」が日本では正式に発売されなかったため、日本国内では完全なニューモデルとしてラインナップされることになります。

1.スペック

OS: Android 7.0 “Nougat” With EMUI 5.1
CPU: Huawei Kirin 960
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ:
 P10: 5.1インチIPS(1,920×1,080)
 P10 Plus: 5.5インチIPS(2,560×1,440)
LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
    キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
ネットワーク: 802,11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
カメラ: イン800MP/アウト12MP+20MP(ダブルレンズカメラ)
バッテリー:
 P10: 3,200mAh
 P10 Plus: 3,750mAh
サイズ:
 P10: 145.3 x 69.3 x 6.98mm /145g
 P10 Plus: 153.5 x 74.2 x 6.98mm /165g
※SIMはNano SIM × 2。なお、SIM2はWCDMA(3G)の音声通話のみ対応のため、LTE/LTEのDSDS(同時待ち受け)は不可。また、SIM2はmicroSDカードと排他利用。

5.1インチサイズのP10と5.5インチサイズのP10 Plusで、液晶解像度やアウトカメラのレンズの仕様(F値など)で差別化は行われているものの、CPUやRAM、ストレージ容量などの基本的なスペックは同じものとなっています。

Huawei自社製の最新CPUであるKirin 960を搭載し、内蔵ストレージは64GBと余裕のある容量を確保するなど、今年発表された他メーカー製のフラッグシップモデルと比較しても見劣りしないものとなっています。Kirin 960はAntutuスコアでは130,000程度となっているようですので、性能的にはSnapDragon 820と同等と考えてもよさそうです。

P10 Plusに関しては先行して発売済みとなっているグローバルモデルでは搭載RAMが6GBのものも選べるようになっていますが、日本国内で投入されるモデルは4GBのもののみとなります。ただし現状スマートフォンで4GB以上のメモリを必要とされる場面はほとんどないと思われるため、スペック不足と感じることはないでしょう。

HUAWEI P10 カメラ
昨年発売された前モデル「P9」で初搭載されたLeica監修のダブルレンズカメラは「P10」でも引き続き搭載されます。今回から第二世代Leicaダブルレンズカメラに進化しており、3D顔面検出技術などを新たに搭載しています。

ただしレンズの仕様に関してはP10とP10 Plusで若干異なっており、P10は前モデルP9と同じくF値2.2のレンズを採用していますが、P10 PlusではF値1.8のレンズに変更されており、暗所でも美しい写真を撮影することが可能となっています。さらに今回からインカメラもLeica監修のものとなり、自撮り写真もきれいに撮影できます。

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2.デザイン

HUAWEI P10 筺体
5.1インチのP10と5.5インチのP10 Plusで、当然大きさは異なりますが、基本的なデザインは共通です。この画像はP10の「ダズリングブルー」です。

HUAWEI P10 カラバリ
P10のカラーバリエーションは「ダズリングブルー」「ミスティックシルバー」「プレステージゴールド」「グラファイトブラック」の4色。

HUAWEI P10 Plus カラバリ
P10 Plusのほうは「グリーナリー」と「ダズリングゴールド」の2色。この2枚の画像を見ると、P10の「ダズリングブルー」とP10 Plusの「ダズリングゴールド」だけ筺体の光沢感が異なっているのがわかります。実はこの2色だけ「ハイパーダイヤモンドカット加工」が施されており、それ以外の色は「サンドブラスト加工」が施されます。筺体色によって表面加工を変えているんですね。

前モデルP9同様Leicaロゴの入ったダブルレンズカメラも目を引くデザインとなっていますが、筐体の色合いも美しく、特にダイヤモンドカット加工が施されたP10の「ダズリングブルー」とP10 Plusの「ダズリングゴールド」は宝石のような美しさとなっており、個人的にはこの色合いだけでもかなり欲しくなりました。

なお、P9では背面に存在していた指紋認証センサーはP10/P10 Plusでは前面ホームボタンに移動しています。

3.価格など

Huawei P10
カメラ機能が充実したLeica製イン、アウトカメラを採用し、スペックも他メーカーのフラッグシップモデルに引けを取らないものになるなど昨年好評だった「P9」から正当進化を遂げたHuawei P10は税別65,800円で、5.5インチサイズと大型化されより高解像度のディスプレイと暗所でも美しい写真が撮影できるレンズを搭載したP10 Plusが税別72,800円で販売されます。

両機種ともSIMフリーのスマートフォンとしては高価格帯の価格設定となっていますが、先に登場していたグローバル版もほぼ同価格設定で同水準の価格設定に抑えてきたのは非常に好意的と感じられます。

もちろんグローバル版と異なり技適も取得していますし、日本国内で必要とされている通信バンドもカバーしているため、快適に利用することができます。スペック的にも「2年メインで十分運用できる」性能となっていますし、高級感のあるデザインも非常に魅力的です。正直個人的にも購入したいと思ってしまいました。

 関連リンク

Huawei P10:HUAWEI
P10 Plus : HUAWEI

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