HUAWEI Mate10 Pro ー 6インチSIMフリースマホ、どこをとってもハイスペック!もちろんお値段もハイ!

公開日: : Android , ,

HUAWEI Mate10 Pro
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。HUAWEIが新しいSIMフリースマホ「Mate10 Pro」と「Mate10 Lite」を発表しました。この記事ではまず「Pro」のほうを紹介したいと思います。Mate10 ProはHUAWEIのハイエンドモデル(別にPシリーズもありますが…)と言っていい製品で、非常に高いスペックを備えています。

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1.スペック

HUAWEI Mate10 Pro スペック表
OSは最新のAndroid 8.0にHUAWEIのオリジナルUI「EMUI 8.0」が搭載されます。私はHUAWEIのスマホを試用したことがないので、詳しい説明ができないのですが、メーカーサイトによれば「革新的で使いやすい機能が満載されているHUAWEI Mate 10 ProのUIは、反応が速く、直感的です。端末に組み込まれたNPUは、AIに焦点を当てた開発者エコシステムを構築することで、インテリジェントなアプリケーションの新しい時代への扉を開く。」とのこと。正直何を言ってるのか全然わからないですね。「~直感的です。」から先はすごい日本語です。

HUAWEI Mate10 Pro EUI
ただ、このUIのわかりやすい機能説明として「大画面ディスプレイに接続し、PCライクなデスクトップ環境を提供したり、PCに接続してMate10 Proをタッチパッドとして使用したり」といった革新的なものが紹介されていました。HUAWEIはOSのアップデートもOTA(Windows Updateのようなもの)で提供してくれますし、しっかり日本語環境にローカライズされていると思うので、とても使いやすいのだろうと思います。

CPUはこれもHUAWEIグループのオリジナルである「Kirin 970」が搭載されます。このCPU、webで検索してみたらAntutuスコアが17万点オーバーということなので、Snapdragonのハイエンドといい勝負くらいの性能を発揮できるでしょう。それと、上に引用した「すごい日本語」にあるAIとかNPUという用語ですが、これはKirin 970が搭載する「Neural network Processing Unit(NPU、AI専用プロセッサー)」のことを指しています。

AIというのは音声アシスタントなどでスマホにもその機能が採用されている「人工知能」のことですが、従来のAI機能はクラウドベースでの処理だったのに対し、Kirin 970はNPUを搭載することによって端末の内部での処理が可能になるため、より高速で処理できるということです。

話が泥沼化しそうなので、先に進みます。RAMは6GB、ストレージは128GBと、どちらも「これパソコン?」というくらいの構成です。また、ディスプレイは6インチの有機EL、解像度は2,160 × 1,080でアスペクト比は18:9です。GALAXY S8といい、iPhone Xといい、これからは縦長ディスプレイが主流になっていくんでしょうかね?

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入出力ポートはUSB 3.1 Type-Cです。EMUIがディスプレイ出力を考慮したものになっているわけで、ポートもパソコンと同等のものが必要、ということでしょうか?なお、この製品はオーディオジャックも装備されず、アダプターを介してUSB Type-Cポートにイヤホンを接続することになります。ちなみに、この製品にはハイレゾイヤホンとUSB Type-C to オーディオジャック変換アダプターが同梱されます。

バッテリーは4,000 mAhで、これだけでもかなりの大容量なのですが、学習機能のついた「スマートパワーマネージメント」機能を搭載し、一日フルに使えるバッテリー持ちを実現しているとのこと。もちろんHUAWEIの急速充電技術「スーパーチャージ」も搭載されます。

2.筐体

HUAWEI Mate10 Pro 背面
最初にカメラから。Leica(ライカ)です、ライカ。ハイスペックモデルなので当然のようにデュアルレンズが搭載されており、高画質なだけでなく背景ぼかしなどの機能も搭載されます。

また、この画像を見ると、カメラのレンズのところに帯のようなものがありますよね。これは「シグネチャーストライプ」といい、デザインアクセントとして採用されています。

HUAWEI Mate10 Pro チタニウムグレー
HUAWEI Mate10 Pro ミッドナイトブルー
筐体色は「チタニウムグレー」と「ミッドナイトブルー」の2色です。前面はベゼルが非常に小さく、また細く、とてもスタイリッシュです。また筐体の前後面はガラス製(ガラスコーティング)になっています。そして、IP67レベルの防水・防塵性能があります。

確かにカッコいいですね。ただ、背面もガラス製ということは、それなりに強化されているんでしょうけど、ケースは必須でしょうね…。

3.価格など

HUAWEI Mate10 Proは12月1日の発売予定で、gooSimsellerや楽天モバイルなどのMVNOでも広く取り扱われます。価格は税込み96,984円となっています。

この価格、Zenfone 4 Proと同じですね。と言いますか、スマホに10万かあ…、なんて考えてしまいます。ただ、HUAWEIのフラッグシップモデルだけあって性能、デザイン、カメラなど、どこをとっても素晴らしい製品であることは疑いの余地がなさそうですよね!うーん、10万かあ…(しつこい)、ThinkPadの新しいモデルが買えるなあ…。

4.関連リンク

Mate10 Pro:HUAWEI公式サイト 製品紹介

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Comment

  1. 匿名 より:

    高いと思います。これだったらギャラクシーかxが欲しい

  2. 匿名 より:

    縦長にしたせいで指紋認証の位置がどんどん上に行ってて逆に使いにくそうな…

  3. よっちゃん より:

    kirin970はdsdsで4G+3Gじゃなくて4G+4Gになるって話なので、もう少し安ければ欲しいなぁ。

  4. 匿名 より:

    SD835クラスのCPUで6G128GBのハイエンドスマホだとAppleだろうがSAMSUNGだろうがLGだろうがHUAWEIだろうが10万からって感じやね。
    中華の100ドルスマホと大きく2極化してるな。
    Oneplus5TかMi Mix2なら6万位で他のハイエンドと張り合えるかな?
    Max2使ってる俺からすればLeecoが元気だったらなあと思うけど。

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