Google Pixel 2 / Pixel 2 XL - Googleブランドのスマホはやっぱりハイスペック!今度は日本でも発売してください!

公開日: : Android , ,

Google Pixel 2 / Pixel 2 XL
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。注目のGoogle製スマートフォン「Pixel 2」と「Pixel 2 XL」が発表されました!もちろんハイエンドな性能を持つ製品なのですが、従来機「Pixel / Pixel XL」は結局日本では発売されず、Pixel 2 / Pixel 2 XLについても現状日本発売はアナウンスされていません。また、製品のスペック表なんかを見ていると日本発売の可能性は必ずしも高くないように思われます。

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1.スペック

Google Pixel 2 / Pixel 2 XL スペック表

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Pixel 2とPixel 2 XLはCPUやカメラなどの基本スペックは同じですが、外観デザインとかディスプレイの構成が大きく異なります。まずCPUは両モデル共通でSnapdragon 835です。この時点で2機種とも現行機種としてはハイエンドな製品と理解することができるでしょう。RAMは4GBで、最近はRAM6GBのスマホも登場していますが、実用上4GBで不足を感じることはないと思います。ストレージは64GBもしくは128GBと余裕がありますね。

カメラについてはスペック表を見る限り「ハイスペック機にしては大したことない」と感じてしまいます。ウインタブでは「スペック番長」な中華スマホの紹介もしていて、2万円クラスでアウト側デュアルカメラなんてのが普通になってますしね。しかし、この製品はカメラ性能が非常に優れているという評価があります。カメラ性能の評価サイトである「DxO Mark」で「Sets new record for overall smartphone camera quality(すべてのスマホカメラの中で新記録を樹立)」という評価がなされました。

私はカメラには詳しくありませんが、単に画素数が高ければいいというものではないのは当然ですよね。実際に然るべき人(サイト)が最高評価を与えているということには注目すべきだろうと思います。また、カメラ品質がいいとたくさん写真をとってしまいそうですが、Pixel 2シリーズではGoogleフォトに無料かつ容量無制限で画像を保存できるようになっています。

次にディスプレイですが、Pixel 2は5インチの有機EL、そして6インチのPixel 2 XLは6インチの「プラスティック有機EL(pOLED)」が採用されています。ただ、私は有機ELとプラスティック有機ELの「見え方の差」やその他のメリット、デメリットについてはよくわかりません。すみません。

ただ、Pixel 2 XLのサイズ感はなかなかのものです。5インチのPixel 2よりは大きいものの、6インチサイズの製品としてはかなり健闘していると思います(筐体のところで説明します)。

その他、スペック表に記載のない機能として「スマホを握ってGoogleアシスタントを起動できるActive Edge」があります。HTCのスマホにもよく似た機能がありまして、ということはPixel 2を作っているのは…。

もちろんVR機能「Daydream」にも対応しますし、15分の充電で最長7時間の稼働が可能になる急速充電機能も搭載されています。

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2.筐体

Google Pixel 2 / Pixel 2 XL 前面
左がPixel 2、右がPixel 2 XLです。どちらも筐体下部のマイク(スピーカーを兼ねていると思われます)が大きいのが特徴ですが、Pixel 2のほうが比較的オードソックスというか、ベゼルもそれなりに大きくなっているのに対し、Pixel 2 XLは「今風」ですね。上下のベゼルがかなり細くなっています。Pixel 2 XLに限ったことではありませんが、このような筐体構造によって6インチながらサイズの拡大を抑えています。

Google Pixel 2 XL 筐体
これもPixel 2 XLです。このパンダみたいな筐体色は「モノクローム」といい、この記事を書いている時点ですでに売り切れになっています。この筐体色はPixel 2のほうには設定されておらず、ある意味Pixel 2 XLのイメージカラーとも言えるものです。ちなみにPixel 2 XLには「ダークブラック」という色もあり、こちらもモノクロームほどではありませんが背面の上部と下部で素材感が若干異なり、ツートンカラーに見えます。

他にデザイン上のアクセントとして「電源ボタンが赤(オレンジ)」になっているのが面白いです。このアクセントはすべての色ではなく、一部のみに採用されています。

画像を見ると指紋センサーは背面にあることもわかります。

Google Pixel 2 カラバリ
こちらはPixel 2のほうです。筐体色は「クリアリーホワイト」「ブルー」「ダークブラック」の3色展開となりますが、「モノクローム」の設定はありません。

Pixel 2シリーズの筐体素材は「アルミ製ユニボディ」で、防水・防塵(IP67)に対応します。

3.価格など

Google Pixel 2とPixel 2 XLは10月4日(現地時間)からプレオーダーが開始されており、価格は下記のとおりです。

Pixel 2(64GB): 649ドル(約7.3万円)
Pixel 2(128GB): 749ドル(約8.4万円)
Pixel 2 XL(64GB): 849ドル(約9.6万円)
Pixel 2 XL(128GB): 949ドル(約10.7万円)

さすがに上位モデルはかなりのお値段になってますね。ただ、お値段というよりもそもそも日本での発売が決定していません。従来機Pixel / Pixel XLが結局日本で発売されなかったこと、技適取得の痕跡がないこと、そしてLTEの対応バンドに「19(ドコモのプラチナバンド)」がないことを考えると、この製品の日本発売の可能性については「ネガティブ」と予想します。

Androidの総本山であるGoogle製のAndroidスマホが存在するというのはAndroid全体のイメージアップにもつながるし、日本で発売されればiPhoneから乗り換える人も出てくるような気がするんですけどね。まだ発売されないと決まったわけでもないので、期待することにしましょう!

4.関連リンク

Google Pixel 2:Googleストア(一部英語)

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