Rapoo MT750 ― どこかで見たような全部入り高機能マウス、これは誰でも欲しくなるでしょ!(natsuki)

公開日: : 最終更新日:2018/01/04 アクセサリ , ,

Rapoo MT750
こんにちはnatsukiです。今回は最近気になっている製品の紹介です。まずは、冒頭の画像を見てください。あーあー、なんか見たことあるある。家電量販店にはほぼ必ず置いてある、ロジクールの「MX MASTER 2S」、もしくはその前機種の「MX Master」。スタンダードなマウスの最高峰に君臨する実売約1万円の高級マウス。店頭で握ってみただけで、「あっコレは」と感じる高級感。もちろん機能面も、いろんなレビューを見ても絶賛の嵐のあこがれの機種。いやー、いつか買いたいですよね~。

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あれ、でも……なんか、???

ロジクール MX Master 2S
はい、こちらが本物の「MX MASTER 2S」です。実は、冒頭の画像はRapooの「MT750」というマウスなんです。一目見て分かる通り、いさぎよいまでに「MX MASTER 2S」をパク……いやいや、インスパイアされたマウスですね。

1.スペック

筐体

Rapoo MT750
形状は軽くエルゴノミクスした感じで、奇はてらわずに、しかし全体的に右側に傾斜し、また親指部分に「そで」が付いていて、滑り止め加工も見えます。握ってみたいですよね。MX MASTER 2Sが85.7 × 126.0 × 48.4 mm、MT750は85 × 124.2 × 49.5 mmなんで、サイズ感もMX MASTER 2Sと変わらないでしょう。

特徴的な親指用スクロールホイール

Rapoo MT750 サイドのボタン
これがなんといっても特徴的です。親指部分に、「進む」「戻る」まではよくあるサイドボタンですが、それに加えてスクロールホイールが装備されています。エクセルとかで左右移動できるやつですね。どの程度必要かは人によるでしょうが、そそるギミックであることは間違いありません。

Rapoo MT750 ボタン類
その他のボタン類はこの通り。あくまで「マウス」の機能を追求したスタイルで、ボタン数はむしろ最小限といった感じです。画像には解説が付いてませんが、真ん中のボタンはDPI切り替えです。なお、「Program Button」なんて書いてありますが、任意の割り当てができるかどうかの情報はありません。あと、ホイールが慣性スクロールするかどうかも、分からないですね。

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USB無線Bluetoothも両方OKでマルチデバイス対応

Rapoo MT750 ワイヤレス
このマウスは無線で、小型USBレシーバーを利用してもいいですし、Bluetoothでも接続でき、Bluetoothの場合は3台まで切り替え可能です。Bluetoothのバージョンは3.0か4.0。この部分も、切り替え台数までMX MASTER 2Sと同じです。

電源は充電式

電源は、電池ではなく、microUSBによる充電式を採用しています。これもMX MASTER 2Sと同じですね。ただしここだけは、MX MASTER 2Sが70日間使用可能なのに対して、T750は30日と、大きく水をあけられています。まあ、それでも実用十分だとは思いますが。

ちなみに私は、電池式と充電式の両方のマウスを使っていますが、個人的には、充電式の方がありがたいと感じています。概して、電池式の方が長持ちはするんですが、いざ、電池がなくなると相当ピンチに陥ります。家なら、電池くらい常備しているのでいいんですが、職場だとそうはいきません。職場で使っている周辺機器は、極力、充電式にするようにしていますね。

2.入手は?

この製品を入手できるのは、ざっと見たところ、日本から買えて安価なあたりでは、Banggoodで5,085円、Joybuyで23.99ドル(円決済不可)となっています。さすがに、これだけの性能があれば、そこそこのお値段にはなります。が、それでも「MX MASTER 2S」の半額かそれ以下ですからね。

Banggoodの価格は、まったく値引きされていない値段なので、今後、セールやクーポンの対象となれば、もうちょっと安くなることが期待できるかもしれません。Joybuyが比較的安価ですが、私はこのサイトで買い物をしたことがないので、評価についてはなんとも。ネットの評判を見ると、配送がかなり遅いという評価が多いようですが、実際に製品ページの記述でも配送日数が20日~30日と書いてありますね。海外からの無料配送だと、公称配送日数×2くらいは覚悟しとかなきゃならんですからね~。

あるいは、RAPOOの製品は、日本ではUNIQ社が、ちゃんと技適を取得した上で販売しています。楽天内にダイレクトショップも持ってますね。残念ながら、まだMT750はラインアップに入っていませんが、これから扱うことは期待できるかもしれません。

3.まとめ

色んな意味で、いかにも中華らしい製品だと思います。カタログスペックでは、MX MASTER 2Sとの違いは、電池保ちだけですからね。後は耐久性とかクリックやホイールの具合とか色々あるでしょうが、それにしても、そういう部分も含めて「使ってみたい」と思わせられます。ただし、ソフト面ではさすがにロジクールに圧倒されます。ロジクールは「Logicool Options」によって、有名な複数PCを自在に行き来する「Logicool Flow」をはじめ、ボタンのカスタマイズやジェスチャー機能など、様々な追加機能を提供しますから。裏を返せば、MX MASTER 2Sは、そういうサポート込みでのお値段でもあります。ただシンプルに、ハードとしての高級マウスが欲しい! っていう要求に対しては、このRapooのMT750はちょうどよい選択肢となるかもしれませんね。これは欲しいわ~。

4.関連リンク

Rapoo MT750:Banggood
※Banggoodにクーポンを作ってもらいました。クーポンコード「mt750」を入力すれば15%オフになります(2月4日まで)

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