Linner Bluretooth ノイズキャンセリング イヤホン - 多機能で高音質、しかも外れにくい!これはおすすめ!(実機レビュー:あおぴ)

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
こんにちは。あおぴです。最近寒すぎてインナーにヒートテック三枚着てるんですがそれでも全くもって寒いです。そして電車に乗ると今度は満員電車に暖房の相乗効果で汗だくになります。なんとかならないの〜?この温度差。ヘッドフォンなんかしてた日には耳周りべしゃべしゃですよ。

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でも大丈夫!そう、このイヤホンならね。

今回レビューさせていただいたLinnerのBluetoothイヤホンはIPX4をクリアした防沫スポーツタイプで、ノイズキャンセリングも搭載した高品質なものです。音質もよく、カラーバリエも黒・白に加えBluetoothにしては珍しいブルーのラインナップがあります。レビューに使用した製品はLinnerよりご提供いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

1.開封

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
表側(画像左)は白背景に製品写真とシンプルなデザインです。また裏面(画像右)にはカラーのチェックと簡単な説明。全て英語表記になっています。モデル名はNC50、ペアリングの際にはデバイス側でこの名前で認識されます。

バッテリーは12時間との表記ですが、これはノーマルモードでの再生時間です。アクティブノイズキャンセリング(以下ANC)を有効にした場合の電池持ちは公式では9時間となっています。これは体感でも差異はありません。一度の充電で往復2時間、昼休み30分で4日は使えています。

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
今回色は青を選びました!紺でもなく青でも水色でもない、彩度明度の気持ち低めの落ち着いた青で気に入りました。黒よりは鞄の中で目立ちやすく、白よりも汚れが目立たないと踏んで選びましたが、正解だったと思います。

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
付属品です。本体・イヤーフック・イヤーチップの各サイズ・フックとチップに関してのヒントカード・ワランティーカード(18ヶ月です)・保証書・microUSB充電ケーブル・巾着・説明書。

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
イヤーフックとイヤーチップは開封時はMサイズが装着されていますが、どちらもSMLの3サイズついてきますので自分の耳の形状に対して細かくフィットさせることができます。

肩で重さを分散することと、イヤーフックがいい仕事してくれているので耳の穴にねじ込まなくてもしっかりフィットしてくれます。カナルタイプのデメリットである耳への負担・圧着感がなくオープンタイプのイヤホンのような軽い装着感です。しかし密閉性は十分あり、カナルタイプでここまで快適なのは初めてです。また、ロゴの入ったプレート部分が磁石になっていますので非視聴時は左右を繋げておくことで落下を防げます。そして、ネックバンドも柔らかく、収納の際にとても楽です。

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Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
右耳側に二つのリモコンがついています。音量と停止/再生ボタン。

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
こちらはオン・オフのリモコンと

Linner Bluetooth ノイズキャンセリング イヤフォン
ANCボタンがついています。

2.搭載機能について

電源オフ状態からANCボタン長押しでペアリング、オン状態から長押しでノーマルモード、単押しでモニターとANCを切り替えられます。

このANCですが、Bluetooth非接続時も使えますので「耳栓」としても非常に優秀です。耳にすっと装着してANCをオンにするだけで相当静かになります。隣の家の新聞配達の音で目覚めるレベルで眠りが浅く、しょっちゅう家族の寝言で起こされていたのですが、遮断性の高い耳栓って結局耳にねじこまなきゃいけないので、耳を使う商売してる身としては快眠を犠牲にするしかなかったのですが……これはほとんど耳に負担を感じませんからちょとした救世主というレベル。

旅行なんかでも移動時間が長くて寝たい時なんかも、音楽聴いていたのを止めるだけでいいので、荷物も増えずとても便利だと思います。ただ得意不得意はあるようで、連続音はしっかり遮断してくれるのですが、不規則なものはいまいちです。具体的には換気扇のファン音なんかはすっかり消してくれますが、キーボードの打鍵音なんかは割とざるです。もちろん、音楽を流していれば気になるようなものではないですが、耳栓としても期待するのであれば状況によっては期待通りには行かないこともあるかもしれません。

また、単押しでモニターをオンにすると周囲の音がハッキリ聞こえます。マイクを通したような少しざらついた感じです。外でランニングするときなど大変役立つと思います。完全に音に集中してしまうのは危険ですからね……。

3.音質について

肝心の音質ですが、これは良いです。空間の表現も優秀です。特に潰れやすい中低音のストリングスも、粒がしっかりわかるクリスタルクリアな響きでおお!と思いました。重低音はなかなかのものです。

安物だと一番聴いててしんどいのがパーカッションですが、しっかりした音でシンバル系の抜けも程よく聴きやすいですね。欲というか個人的な感想ですが、ボーカルの抜けは少しものたりない感じ。ウォークマンとかの優秀なイコライザのあるデバイスなら補ってあげられるんですが……

4.外れにくさ

外れにくい。かなり外れにくい。

外れやすいという理由でカナルタイプを5つ捨て最終的にヘッドフォンに落ち着いた私ですので「外れにくさ」にはかなり厳しいですが、外れにくいです。「どうせ外れるんでしょう?」と思っていましたが大いに裏切られました。イイヨイイヨ。満員電車で人にぶつかられたくらいではびくともしませんし、走っても平気ジャンプしても平気。

ついでに妹がダンスをやっているので試してもらったところ、それはさすがにダンスしたら外れるわ、とのことでした。でもなんかつけ方がだいぶ下手だったので、私の感覚ではちゃんと正しくつければ結構いい線いけるんじゃないかと思っています。

5.その他

無線有効距離ですが10メートルとなっています。自室に置いて家中動き回ってみましたが、そんなもんだろうなと思いました。メジャーを使って測ったわけではないですが、大きな差異はないはずです。

電話にも対応していて、また二台同時接続ができるので、サブ機から音楽を飛ばしながら、メインにかかってきた電話を無線通話で応答するなんてことも可能です。スカイプで試してみましたが、音質は問題ないのですが、切り替えがうまく行かないことがありました。しかしこれは私の使用デバイス側の問題だと思います。

6.まとめ

機能や音質の充実もさることながら、外れにくさと、耳への負担の少なさが私は最高に気に入りました。音漏れしづらいことやノイズキャンセル、音質を求めているのに耳への負担からカナルタイプを倦厭している人は結構いると思いますが、そういう方々に、ユーザビリティの高いイヤホンとしてぜひオススメしたいです。イヤホンとしての機能や音質が高くてもぽこぽこ落ちまくるとそりゃもう苛立ちますし、音楽を、特に作ったり演奏する側にとっては聴力は不可逆の有限資産ですからね!

いろいろな場面にも「しっかりついてきてくれる」イヤホン。いちおしです。

7.関連リンク

Linner ブルートゥースイヤホン アクティブ ノイズ キャンセリング:Amazon

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Comment

  1. 匿名 より:

    対応するコーデックは何でしょう?
    aptX,AACに対応してると嬉しいのですが…

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