EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー - 持ち歩くならこのくらいで十分、ライトもついてる(実機レビュー)

公開日: : アクセサリ ,

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。「EC Technology 5,200mAh モバイルバッテリー」の実機レビューです。考えてみればタブレットにせよスマホにせよ、モバイルバッテリーというのは必需品のような気がするのですが、ウインタブではこれまであまり実機レビューをしてきませんでした。機会に恵まれなかった、というのもあるのですが、個人的に最近よくモバイルバッテリーのお世話になっていますし、巷で話題の「Pokemon GO」をやりこむにはモバイルバッテリーが必須、と聞いてますので、いい機会かな、と思います。

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EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー 同梱物
まずは同梱物です。モバイルバッテリー本体のほか、日本語記載もついている取扱説明書、形態に便利なケース(ポーチ)、そしてフルサイズUSB(オス)- microUSB(オス)のケーブルです。このケーブルは長さが16cmほど(端子部分含まず、コード部分のみ)しかないミニマムなものです。

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー 同梱物
画像の写りが悪かったのでもう一枚。この画像を見てもらえればポーチの質感もよくわかると思います。海外のメーカーはこのようなケースなど、細かい気配りがなされていることが多いですね。

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー サイズ感
この製品、サイズが非常にコンパクトです。メーカーの公称値だと96 × 44 × 22 mm / 重量120 gで、私の実測値で重量124 gでした。手のひらサイズですね。これなら持ち運びも苦になりません。

画像ではWi-Fiマークのような扇形のインジケーターがついていますが、すぐ下のボタン(この製品にはボタンが1つしかついていません)を押すと点灯し、バッテリー残量が確認できます。

1つだけ点灯: 0-25%
2つ点灯: 26-50%
3つ点灯: 51-75%
4つ点灯: 76-100%

となります。実用上はこれで十分かと思います。

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー ポート類
ポート類は1側面に集中しています。フルサイズUSB、microUSB、そしてライトです。モバイルバッテリーとして他のデバイスに給電する場合はフルサイズUSBを使い、本体を充電する場合はmicroUSBを使います。付属のケーブルを使う場合、フルサイズUSBで本体に接続し、給電したいデバイスのmicroUSBに接続することになります。逆に本体を充電するときはmicroUSBで本体に接続し、電源を供給してくれるデバイス(ACアダプターやPCなど)のフルサイズUSBに接続します。なお、入力/出力とも5V/2Aです。

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バッテリー本体の質感は非常にいいです。柔らかいゴムのような素材感で手触りが素晴らしいですね。といってもグニャグニャしてるわけではなく、あくまでもソフトな手触り、という意味です。この素材感は高く評価できます。

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー
トップ画像を再掲します。この製品はライトがついており、ボタンを3秒押し続けると点灯します。懐中電灯代わりに使ってみましたが、意外に使えます。本物の懐中電灯ほど明るくはありませんが、例えばトイレ(私の自宅のトイレには窓がありません)に入るくらいなら余裕です。就寝時に枕元に置いておくと便利に使えそうです。

実際にデバイスを充電してみました。私が愛用していて、しかしバッテリーの持ちに関してはダメダメな「Teclast X89 Kindow」を使ってみます。テスト時、案の定というか、X89 Kindowはバッテリー切れで起動しない状態でした。

16時30分: バッテリーのLEDは3つ点灯、X89 Kindowはバッテリー切れの状態で充電開始
17時30分: バッテリーのLEDは1つ半点灯、X89 Kindowはバッテリー残量62%

「バッテリーのLEDは1つ半点灯」というのは、1つ目のLEDが明るく点灯し、2つ目のLEDが暗く点灯している状態を指します。また、Teclast X89 Kindowのバッテリー容量は3,500mAhなので、比較的大容量のスマホと同じくらいですね。

なお、この製品のバッテリー容量は5,200mAhですが、モバイルバッテリーは充電、給電時に必ず「ロス」が発生するため、例えばこの製品で5,200mAhのバッテリー容量のデバイスを満充電できる、ということはなく、それよりも少なくしか充電できません。これはこの製品に限ったことではなく、すべてのモバイルバッテリーに当てはまります。

この製品、Pokemon GOを終日遊ぶのだ、という場合だと明らかに力不足だと思います。一方で、普通にタブレットやスマホを使っていて、例えば午後とか夕方くらいにバッテリーが厳しくなってきたら、30分から1時間くらい充電してやれば「家に帰るまではほぼ安心」くらいの水準までデバイスのバッテリー残量を回復させることができるでしょう。

大容量のバッテリーと異なり、この製品は複数のデバイスを満充電するとかの芸当は不可能で、「せいぜいスマホ1台の満充電プラスアルファ」くらいの実力だと言えますが、サイズが非常に小さく軽いですし、触った感触もいいので、持ち歩くのに抵抗は全くありません。また、暗い夜道などを歩くような場合はライトとしても使える、というのも安心ですね。

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリーはAmazonで販売中で、価格は1,499円(税込み、9月21日現在)と手軽なので、まだモバイルバッテリーを持っていない人、かつPokemon GO目的でない人は購入を検討してもいいのでは?と思います。

関連リンク

EC Technology 5200mAh モバイルバッテリー:Amazon
※EC Technologyは日本で直販サイトを運営しておらず、Amazonのみの販売となります。

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